
研究所では、女幹部エルダが博士とララを確保していた。
エルダ「ふっふっふ この研究所を襲えば、必ずキューティーアニーが現れるはず。」
博士「女王さんや、ちょっと縄がきつくて手が痛いのじゃが・・」
エルダ「だ、誰が女王さんだ!!」
博士「どこから見ても女王さんにしか見えんがのぉ・・ それより、縄を・・」
エルダ「五月蠅い!! 黙れ!!」
ララ「怒りっぽい人ですね〜 美容に良くないですよ〜」
エルダ「はぁ・・・・ この2人はなんなの?・・・ 」

アニー「あの2人・・ また捕まってるわ・・ でも、敵は女王姿の女一人・・ なんとかなりそうね。」

アニーはエルダの前に出た。
アニー「動くな!!」
エルダ「へぇ・・ お前がキューティーアニーだね・・ 待ってたよ。」
アニー「なに?!」

エルダ「さぁ! これでも喰らいな!」
エルダの鞭がアニーの首に巻き付いた。
アニー「く、苦しい・・・」
博士「武器が鞭とは。 さすが女王さんじゃのぉ。」
ララ「イメージにぴったりですね〜」
エルダ「ふっふっふ さぁ、キューティーアニー! 観念しな。」
アニー「クッ・・・・」
ララ「博士〜 アニーさん、ピンチですよ。」
博士「うーん 情け無いのぉ・・ 仕方がない・・・ アニー君。指輪を女王さんに向けて
『アニービーム』と叫ぶのじゃ。」
エルダ「なに?!」

アニー「くっ・・・ ア、アニービーム!」
アニーの声と同時に指輪からエルダに向け、光線が放たれた。
エルダ「し、しまったぁぁ!!
ん? 痛くも痒くも無いわね。」

光が消えると、エルダはエッチな水着姿になっていた。
エルダ「キャアァァァ!! こ、これは?! な、なによ?!」
博士「どうじゃ!! キューティーアニーの秘密兵器じゃ!!」
ララ「さすが博士ですね〜」
アニー「・・・・・・」
エルダ「こ、こんな事で・・ このわたしが・・・ でも・・ダメ・・ 恥ずかしい・・」

アニー「そうよね・・ あんな水着・・ 恥ずかしいわよね・・」
博士「その程度で恥ずかしがっておっては、キューティーアニーには勝てんぞ!!」
エルダ「クッ・・・ おのれキューティーアニーめ・・ こんな格好で総統閣下を籠絡したのか。」
アニー「してない してない」
エルダ「よくも・・ こんな破廉恥な水着を・・ 今日のところは、わたしの負けだ・・
だが、キューティーアニー!! 次は、わたしもお前に負けないほどの恥知らずの
女となってやるわ。」
アニー「えらい言われようね・・・」
エルダは島を立ち去った。

博士「さすがアニー君じゃのぉ。 悪の女王さんもいちころじゃわい。」
ララ「そうですね〜」
アニー「はぁ・・」
博士「アニー君、元気がないのぉ。わしの発明した元気の出る薬でもどうじゃ?」
アニー「要らない!! 絶対に要らない!!」
博士「残念じゃのぉ・・・」
ララ「じゃあ、わたしが飲みますか?」
博士「ララ君にはまだ早い。未成年じゃからの。」
アニー「こ、この ひひじじぃ・・・・ なんの薬なんだか・・・」

アニーも島から立ち去った後、博士とララは満足げに話していた。
博士「良い暇つぶしになったのぉ。」
ララ「博士の為です〜」
博士「しかし、どうやってあの2人を呼んだのじゃ?」
ララ「世界中の情報機関にデマ情報を流しただけですよ〜」
博士「なるほどのぉ。さすが天才ハッカーじゃのぉ。」
ララ「そのうち、またやりましょうね。」
博士「それはグッドアイディアじゃ!!」
ふうぅぅ・・・
一気に仕上げました。
昨日、がんばったおかげで? 今日は1日ポザってました。
まぁ、天気も悪いし、たまにはいいでしょう・・・・・(^^;;

