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久々にA3です。

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ユイ「もう帰ろうよ・・・」
マヤ「何、言ってんのよ。久々の出番だよ。ちょっとは良いところを見せないとね。」
ユイ「でも・・・ マヤも腰が引けてる見たいだけど・・・」
マヤ「う、うるさい!! これは用心してるからよ。」
ユイ「ヒッ!!」
マヤ「な、何?!」
ユイ「いえ・・ 水が落ちてきただけ・・・」
マヤ「お、脅かさないでよ。」
ユイ「やっぱり、帰ろうよ・・・」
マヤ「もうちょっとだけ。」




落ちも何もない台詞ですが・・・
まあ、雰囲気を出そうかと思いまして、台詞を付けてみました。
最近、A4がメインになっていたので、久々にA3を使うと軽く感じますね。
慣れとは恐ろしいものです。(^^;;

あぶねえ~

コンパラを見てみたら、Hanakoという女性キャラがリリースされてまして、
見てみたら気に入っちゃったんですよ。
んで、大枚はたいで買おうかな~っと思ったら・・・・
Shade10のデータだったんですね・・・
危なかった(^^;;
やはり確認は必要ですね。
仕事でも趣味でも確認は重要です。
そういえばPoserProもリリースされてましたね。
いまいち、よく分からないので、いまのところスルーですが・・・・

懐かしい~

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レンダ絵とは、全然関係ないのですが・・・・
バンダイチャンネルで1stガンダムの1話~4話まで無料視聴をやってまして、久々に見ました。
何年ぶりだろう・・・・
ホントに久々だったのですが、ガキの頃は再放送は何度も見たのでシーンはしっかり覚えていましたね。(笑)全編見たくなってきましたよ。
っで、レンダ絵ですが・・・
BugzlifeさんのLovely Devil with You !です。
出張に行ってるとストレスが溜まるので、帰ってくると散財しまくりです。(^^;;
ついつい買っちゃいました。

背景と合ってない!!

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久々に更新です。
とりあえず、リハビリで適当なレンダ絵です。
この服は、スカートが透けるので普通にレンダするとパンツが見えちゃうのですが、
ライティングでごまかしました。(^^;

今日の散財内容・・・・

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我慢出来ずに、Historical Armor と Cave System を買っちゃいました。
んで、試しレンダです。
どうです、この質感! このライン!! たまりませんなぁ~
えっ?
も、もちろん鎧とダンジョンの事ですよ。
他に何か有ります?


総統の名推理 ・・・・新兵器の設計図を奪え!・・・・(中編)

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1月後・・・
総統「J国の新兵器の調査はどうなったかね。」

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モス「それが・・ 危機管理能力も情報管理能力も無いはずのJ国にしては、かなりガードが固く・・ 
   今のところ、新兵器の情報は皆無です。どうやら、甘く見過ぎておりました。」
総統「ほう・・ あの国がな・・ それだけJ国が本気なのだろう。」
モス「なるほど!!」
総統「ヘリを購入した際の金の流れを追え。何かつかめるかもしれん。」
モス「はっ!!」

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2週間後・・・・
モス「閣下!! ヘリ購入の金の流れが判明しました。」
総統「ほう。っで?」
モス「主なヘリ購入の資金の支払先は、
   ゴルフ場・温泉旅館・旅行代理店・健康器具メーカー・ピンサロ・キャバクラ・ソープランド 
   以上で有ります・」
総統「後半の3つは何なのだ?」
モス「資料によると、ピンサロとはピンクサロンの略だそうです。
総統「ピンクサロン・・・ ピンクの談話室・・・・ 分からん・・・ 何かの暗号か・・・ 次のキャバクラとは?」
モス「資料によるとキャバレーとクラブの合成語だそうです。」
総統「キャバレーとは・・ たしかフランスのダンスホールだったな。
    クラブ活動はわたしも学生時代にラグビーやサッカーを楽しんだものだ。」
   しかし・・・この2つの合成語とは・・・ 分からん・・ やはり何かの暗号か・・・ 
   っで、最後のソープランドとは・・・」
モス「これは資料にも有りませんでした。」
総統「ふむ・・ ソープとは石鹸だな・・ ランドとは土地・・・ 石鹸の土地・・・ 分からん・・・
    やはり何かの暗号の様だな・・」
モス「この3つが怪しいですな。」
総統「モス君。どうやら調査済みの様だな。」
モス「閣下。 この3つの業種の支払先の9割はJ国のカブキ町と言う街に集中しております。」
総統「カブキ・・・ たしかJ国の伝統芸能の一つだな。伝統芸能の管轄は文部省のはず・・ 
    そこに国防省の金が流れている・・・ どうやら決まりだな。」
モス「はっ!! カブキ町を徹底的に調べます!!」
総統「もはやJ国のエージェントに任せてはおけん。我々の諜報部員を派遣し、直接調べるのだ。」
モス「はっ!!」


今日は、朝ポザです。
明日からリアルの都合でしばらく更新出来ません。
この後は、ちと登場人物が増えるので、今日は無理かもです。(^^;;
続きはGWに入ってからかな・・・・(^^;

総統の名推理 ・・・・新兵器の設計図を奪え!・・・・(前編)

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総統「モス副総統を呼んでくれたまえ。
隊員「はっ!!」

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モス「何か、ご用ですか?」
総統「君は、この記事を読んだかね。」
モス「これは・・ 5ヶ月前の記事ですな。J国の国防省ではヘリの購入費が戦闘機よりも高い値段だと言う、馬鹿げた記事ですな。」
総統「そうだ。君はこの記事を見て何も感じなかったのかね。」
モス「J国の国防省の官僚達の無能さに思わず苦笑してしまった覚えが有りますな。」
総統「モス君。君は馬鹿かね?」
モス「は?」
総統「考えてもみたまえ。ヘリ1機が戦闘機よりも高いなどと、今時の小学生でも信じないだろう。」
モス「はい。おかげでJ国は世界中で嘲笑を浴びているとか・・」
総統「それが馬鹿だと言うのだよ。いやしくも国防を預かる官僚が、そんな無能なはずが無いだろう。」
モス「!!」
総統「これは擬態だな。」
モス「擬態ですか。」
総統「この官僚・・ 世界中から嘲笑を浴びる覚悟で、この様な見え透いた嘘を言ったのだ。なかなかの人物だな。」
モス「そうですな。」
総統「っで、その秘密が何か分かるか?」
モス「さぁ・・・」
総統「ちょっと考えれば分かるはずだ。国防省の官僚だぞ。新兵器の開発予算に決まってるだろう。」
モス「し、新兵器!!」
総統「そうだ。輸送ヘリ1機が最新鋭戦闘機よりも高いのだぞ。1機あたり3億ドル以上は浮くはずだ。3機で10億ドル近い金が浮くことになる。
   これほどの金が必要になる国防省のプロジェクト・・・ 新兵器の開発としか考えられん。」
モス「なるほど!!」
総統「そこでだ・・・ モス君。J国の新兵器の設計図を入手して欲しい。」
モス「はっ!! お任せ下さい!!」




今回は珍しく、男キャラしか出てきません。
えっと、ちなみにJ国と言うのは、日本じゃ有りませんよ!!
だって、日本ならN国じゃないですか・・・・・・

やっぱイマイチだな・・・

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えっと、服の胸の部分はデフォルトですからね。
本当ですよ!!
信じてください!!

中継ぎ絵・・・・

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題のとおりです。
なんとなくレンダしてみました。
毎度の通り、一発レンダです。(^^;

マッドサイエンティスト2 迫る魔手(後編)

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アニー「チャンスだわ!!」
アニーは博士に近づいた。
アニー「博士、静かに。」」
博士「おお アニー君じゃないか。元気そうじゃの。」
ララ「お久しぶりです~。」
アニー「静かにして・・」
博士「今日こそは、ゆっくりして行きなさい。」
ララ「博士はアニーさんの水着姿を楽しみにしてるんですよ。」
アニー「だ、だから。静かにしてよ!!」

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総統「お前、何者だ。」
アニー「し、しまった・・・」
アニーはいつのまにか包囲されていた。

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アニーは拘束されてしまった。
ララ「アニーさん、縛られに来たみたいですね。」
アニー「な、何を言うのよ!! 人聞きの悪い。 」
博士「まあ、折角アニー君も来た事だし、ゆっくりして行きなさい。」
アニー「ゆっくりって・・・」
総統「ふっふっふ 残念だったな。」
アニー「お前達は何者?」
総統「我々は、ネオデストロイ!! 世界を征服するのだ!!」
博士「ほう! 世界征服とは! 豪気じゃのお。」
ララ「目標を高く持つのは良い事だって、博士も言ってますしね。」
博士「そうじゃの。君たち、がんばりたまえ!」
総統「そ、そうか・・ そう言って貰えると嬉しいが・・」
アニー「そんな事は、させないわ・・」
総統「その様で、どうするのだ? あっはっはっは」
アニー「くっ・・・」

総統「さて、博士。 素直に装置を渡して頂きたい。 なるべく手荒な真似はしたくないのでね。」
博士「むう・・・ サイコハッカーマシンなど、作った覚えは無いのじゃな・・」
ララ「やっぱり健忘症になったんですよ。」
博士「う、うるさい!! わしの頭脳は世界一じゃ!!」
総統「さあ、博士。船に案内しよう。」
博士「アニー君はどうするんじゃ?」
総統「この娘には用はない。死んでもらう。」
ララ「アニーさん。可哀想ですね~」
アニー(ああ・・・こんなところで死んでしまうのね・・・ 
    キャリアのハートをゲットして、ゆくゆくは次官婦人になって、
    接待ゴルフや接待パーティー。そして接待海外旅行の夢が・・・)
博士「それは困るのぉ。まだ、アニー君の水着姿を拝んでおらんからのぉ。」
ララ「困りましたね~」
総統「博士。この娘を死なせたくなければ、マシンを出しなさい。」

博士はアニーの耳元でささやいた。
博士「アニー君、この前、渡した指輪を持っているかね。」
アニー「持っていますが・・」
博士「指輪を使いなさい。」
アニー「えっ・・・ でも水着になっちゃうんでしょ?!」
博士「そのかわり、いま、身に付けて居る物が消えるのじゃ。もちろん縄もな。
   君一人なら、逃げれるかもしれん。」
アニー「な、なるほど・・ ちょ、ちょっと恥ずかしいけど・・ 緊急事態だし・・ 仕方ないわね・・ 
    でも・・ どうやって使えば・・」
博士「合い言葉を叫ぶのじゃ。」
アニー「合い言葉は?」
博士「変身 じゃ。」
アニー「わかりました。」

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アニーは合い言葉を叫んだ。
アニー「変身!!」
アニーの指輪が目映い光を放ち、博士好みの水着姿になった。
アニー「ゲッ!・・・

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総統「うおぉぉ!!
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アニー「は、博士ええぇぇ!! こ、これは何なの?」
博士「見て分からんか? 水着じゃよ。」
アニー「こ、これがぁ?」
ララ「だから博士が選ぶ水着はエッチだって言ったのに。」
アニー「じょ、常識ってのが有るでしょう!! 
    わたしが、いくらなんでもこれくらいだろうと想像していた遙かに上を行ってるわよ!!」
博士「常識を打ち破ってこそ、歴史に残る発明や発見が出来るのじゃ!!」
ララ「博士も、たまには真ともな事を言うんですね。」
アニー「時と場合によるでしょ!!」

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総統「き、貴様!! なんという素晴らしい・・・ いや・・ 破廉恥な格好をしてるんだ!!」
ララ「総統さん、鼻血が出てますよ~。」
総統「ゆ、許さん・・・ 嫁入り前の娘がそんな格好をして良いと思っているのか!!」
ララ「総統さん、かなり混乱してますね。」
博士「そうじゃのお。」
総統「お前達、この娘を懲らしめてやれ!!」

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博士「総統さんの部下達は戦闘不能の様じゃのお。」
総統「な、なに?!」
ララ「凄い鼻血の量ですよ。放っておいたら出血多量になっちゃうかも。」
アニー「・・・・・・・」
総統「し、しまった!! 禁欲生活が長すぎたか・・・ そ、その様な方法で、わたしの部下を倒すとは・・
   お前は何者だ!?」

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アニー「えっ・・ い、いえ・・ わたしは・・ その・・」
博士「愛と正義の戦士、キューティーアニーじゃ。
アニー「へっ?」
ララ「格好良いですね~」
総統「なにいぃぃ!!愛と正義の戦士だと? どうやら我々の宿敵の様だな・・」
アニー「いや・・ 違う違う・・ 博士が勝手に・・・」
博士「何度でも来るが良い。キューティーアニーは貴様らなんぞには負けんぞ。」
アニー「って、博士!! 勝手に言わないでよ!!」
ララ「アニーさん、凄いですね。」
総統「今日のところは我々の負けだ・・・ だが・・・ キューティーアニー!!
   我々ネオデストロイの総力を挙げてお前を倒す!! 覚えていろ!!」

アニー「い、いや・・ その・・ 覚えていろって・・」
総統達は去って行った。

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博士「帰った様じゃのお。」
アニー「博士!! な、なんて事を言うのよ!!」
博士「雰囲気を盛り上げようと思ってのぉ。」
ララ「盛り上がりましたね。」
アニー「はあぁ~かあぁ~せえぇぇ!! あんたのおかげで、わたしはネオデストロイとか言う組織の標的にされちゃったのよ!! 
    どうしてくれるのよ!!」
博士「あ、アニー君。落ち着きなさい。」
ララ「アニーさんが怒ると怖いですね~」
アニー「それに、この水着・・ こんな格好を人前にさらしちゃったのよ!! お嫁に行けないじゃない!!」
博士「我々しか見てない・・ 大丈夫じゃよ。」
アニー「折角、公務員になれたのに・・ キャリアをゲットする夢が・・・ わたしの人生設計が・・・」
博士「残念じゃのぉ。」
アニー「博士のおかげで、わたしの人生がメチャクチャじゃないの!!」
博士「あ、アニー君。そ、そんなに怒らんでも・・ お詫びにその指輪に新しい水着データを・・・」
アニー「水着ぎぃぃぃ?」
博士「い、いや・・ 服のデータを加えよう。」
ララ「わたしが服を選んであげますよ~」
アニー「はぁ・・・」

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博士「キューティーアニーはネオデストロイを、なんとか退け新たな服を入手した。
   がんばれキューティーアニー!
   負けるなキューティーアニー!
   地球の平和は君にかかっているのだ!!」
アニー「博士!! 変なナレーションを入れないでよ!!」
博士「雰囲気を盛り上げようと思ってのぉ。」
ララ「アニーさん、愛と正義の戦士になって、しかも服のデータも増えて良かったですね~」
アニー「良くない!!」

マッドサイエンティスト2 迫る魔手(前編)

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アニー「局長、入ります。」
局長「アニー君。前回はご苦労だった。」
アニー「はい。」
局長「さて、今回の任務だが、また、二十文字博士がよからぬ研究をしているらしい。」
アニー「はぁ・・ あのマッドサイエンティストですか・・・」
局長「今度は、各国の首脳を思うがままに操る装置らしいのだ。」
アニー「また、ガセでは?」
局長「アニー君、我々の仕事は万一に備える事だ。たとえ9999回ガセでも調べねばならん。」
アニー「はい・・」
局長「では、頼むぞ。」

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ラボでは博士がサイコロを見つめていた。
ララ「博士、今度は何を作ってるんですか?」
博士「ふっふっふ 某国では政治家の決断力が無く国民が困ってるらしい。
    そこでだ!!政治家の決断力を高める装置じゃ!!。」
ララ「それってサイコロですよね。」
博士「ただのサイコロではない。このサイコロは1か6しか出ないサイコロじゃ!!」 
このサイコロを使えば、優柔不断な政治家も決断するしか無いじゃろう。」
ララ「なら、コインでも良いと思いますが。」
博士「お金は大事にしなさいと、親に言われておってな。そこでサイコロにしたのじゃよ。」
ララ「なるほど~」
博士「研究も一段落付いたし、今日は久々に外で、くつろぐとするか。」
ララ「やった! 今日はお休みですね。」

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その頃、島に一隻の潜水艦が接近していた。

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総統「諸君!! 3年間の厳しい訓練によく耐えてくれた。今回は諸君らの初任務だが期待している。」
戦闘員「はっ!!」
総統「今回のミッションは、この島に住む天才科学者、二十文字博士が研究している
    サイコハックマシンを奪取する事だ。
   我々の目的である、世界征服の第1歩だ。今までの訓練の成果を発揮してくれ。」
兵士「はっ!! お任せ下さい。」
総統「では、行くぞ!!」

船上

アニー「はあ・・・ また、来てしまったわ・・・ どうせまた、変な研究しかしてないと思うけど・・・ 
    こんな任務は、さっさと終わらせて帰らないと。」

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島に上陸したアニーは、研究所の周りが騒がしいのに気づき、警戒した。
アニー「わたし以外にも先客が居る様ね。博士の研究を狙っているのかしら。」
物陰から様子を伺うと、博士とララが拘束されていた。

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総統「博士。サイコハックマシンを渡して頂きたい。」
博士「はて? それはなんじゃ?」
ララ「博士。忘れっぽいのは歳のせいですよ。」
博士「何を言うか! わたしの頭脳は世界一じゃ!!」
総統「博士。我々はお二人の漫才を見ている時間は無いのですよ。さあ!! 素直に渡して貰おうか!」

アニー「マズイわね・・ 二人とも捕まってるわ・・ 相手は3人か・・ わたし一人じゃ勝ち目は無いわ・・
    隙を見て博士を逃がして時間を稼ぐしかなさそうね。」
総統「博士・・ 強情を張ると、可愛い助手が惨い目に遭いますぞ。」
博士「そうは言っても、心当たりが無いからのお。」
ララ「やっぱり、歳なんですよ。」
総統「仕方がない。では、博士もお連れするしかなさそうですな。船を接岸させろ。」
兵士「はっ!!」
総統達は博士から離れた。




前回が好評でしたので、調子に乗って第2弾ですが、ちと長くなりそうなので前編と後編に分けました。
まあ、前編なので盛り上がりには欠けるのは仕方ないですね。(^^;

DAZのフリー素材です。

後ろ姿0409

DAZのフリー素材 Medditerranean Patio をDLしたので使ってみました。
ちとアングルを変えると、家も有るんですが、面倒だったのでこのアングルで妥協です。(^^;

さっき、カテゴリーを増やしましたが、過去にUOした対決シリーズとマッドサイエンティストをショートストーリーのカテゴリに移動させました。
長編物はしんどいんですよね・・・
ゲートシリーズはどうしよう・・・・(^^;;

カテゴリーを増やしました。

折角なのでショートストーリーのカテゴリーを追加しました。

テライユキ嬢

寒い

そういえば、わたしの手持ちのフィギュアの紹介という、誰も期待していない企画が有ったのを忘れていました。
今回は、3D界の大御所!! 永遠のアイドル テライユキ嬢の登場です。
服はBATさん謹製の Casual pack-C TM です。
いくら春でも半袖じゃ寒いでしょう・・
っと言うことで、寒そうな表情にしてみました(^^;

マッドサイエンティスト

孤島

絶海の孤島・・・
そこに一人のマッドサイエンティストが居た。
ラボ

ララ「博士~ 今回な何をしているんですか?」
博士「ん? 見て分からんか。」
ララ「さっぱり分かりません。」
博士「何年、わしの助手をやっておるのやら・・・ 
   これはな・・ 地球温暖化促進装置じゃ!!」
ララ「はぁ? その七輪がですか?」
博士「七輪じゃない!! 地球温暖化促進装置じゃあ!!」
ララ「それで、魚を焼いて地球の温暖化を促進してるのですね」
博士「そうじゃ!!」
ララ「でも何故?」
博士「先週、大枚をはたいて購入したスーパーコンピュータX78000に、
   わしの第6感を数値化したプログラムで計算したところ、
   地球の温暖化が促進されれば、人類の98%が幸せになれることが判明しなのじゃ。」
ララ「はぁ・・ 第6感を数値化したんですか・・」
博士「そうじゃ!!」
ララ「っで、何でみんな幸せになれるんですか?」
博士「まず、気温が上昇すると、中緯度の地域が常夏となって、海辺では毎日水着のオネーチャンを拝めるのじゃ。」
ララ「・・・・」
博士「しかも、暑いからビキニが30%増えると予想されるのじゃ!!」
ララ「ビキニ・・・・ですか・・」
博士「服も布の面積が激減すると予想される。どうじゃ!! みんな幸せになるじゃろうが!!」
ララ「博士って、エッチなんですね。」
博士「な、何を言う!! 女性の肌の露出率が上昇すると、男はみな嬉しいものなのじゃ!!」
ララ「はぁ・・・ でも、地球の気温が上昇すると、海面が上昇して、こんな島は水没しちゃいますよ。」
博士「大丈夫じゃ!! 計算では水没しない。」
ララ「どういう計算なんだか・・・」
博士「だから、わしの第6感を数値化して・・・」
ララ「はいはい 分かりました。散歩にでも行ってきますね~」
博士「ま、待ちなさい!! まだ、説明が終わっとらん!!」
船上

その頃、島の近くに1隻の船が接近していた。
アニー「あの島に、人類を滅ぼそうとするマッドサイエンティストが居るのね・・・ 
     許さない!! 悪魔の研究は私が止める!!」
上陸

アニーは島に上陸した。
アニー「セキュリティは無いも同然ね。 油断してるのかしら。」
アニーはトラップに注意しながら、慎重に建物に接近していった。
突入前

アニー「意外と簡単にここまで来れたわ。じゃあ、仕事を済ませるか。」
遭遇

アニーがドアを開けようとすると、勝手にドアが開きララが出てきた。
アニー「し、しまった!!」
ララ「あら、お客様ですか? 珍しいですね。」
アニー「えっ? いや・・ わたしは・・・」
ララ「博士~ お客様ですよ~」
博士登場

博士「来客じゃと? 珍しいな。っで、何の用じゃ?」
アニー「あなたが二十文字博士ね。」
博士「そうじゃ。あんた、なかなかの別嬪さんじゃの。」
アニー「そうれほどでも・・ って、そんな事はどうでもいいのよ!!」
博士「そんな事じゃと!! あんた、別嬪と言われて嬉しくないのか!?」
ララ「うんうん わたしなんて一度も言われた事ないのに。」
アニー「そりゃ、嬉しいけど・・・ って、だから、こんな事を言ってる場合じゃないのよ!!」
博士「まあまあ、外は暑いから中でゆくり話そうとしよう。」
ララ「相変わらず、美人には弱いんだから・・」
アニー「だ~か~ら~ そんな時間など無いのよ!!」
ララ「じゃあ、何をしに来たんですか? あっ!! ひょっとして、泳ぎに来たんですね。 
   ここはわたし達以外居ないから落ち着くし、泳ぐには良い場所ですよ。」
博士「そうだったのか。でも、その格好じゃ暑いじゃろう。」
ララ「博士。水着を貸してあげましょう。」
アニーアップ

アニー「はぁ? 何を言ってるのよ」
ララ「暑くないんですか?」
アニー「そりゃ、暑いけど・・・」
ララ「じゃあ、着替えましょうよ。わたしも付き合いますよ。」
アニー「い、いや・・ っって、泳いでる場合じゃないのよ!! わたしは、博士の研究を止めに来たのよ!」
ララ「へぇ~ 博士は頑固ですから、大変ですよ。」
アニー「人類を滅ぼす研究など、絶対に止めてみせる!! 手段は選ばないわ。」
博士「はて・・ 人類を滅ぼす研究とは・・ そんな研究はしとらんつもりだったが・・・」
ララ「博士も歳ですからね。忘れっぽくなったんじゃ有りませんか?」
博士「何を言うか!! わしの頭脳は世界一じゃ!!」
アニー「しらばっくれるのは無駄よ。博士が地球温暖化促進装置を開発してるという情報は入手してるわ。」
博士「おおお!! あれか! しかし、あんた達の情報は早いのぉ。」
アニー「さあ!! おとなしく装置を渡しなさい!! さもなくば・・」
博士「仕方がないの。ララ、持ってきなさい。」
ララ「は~い」
七輪

ララ「はい! これです。」
アニー「へっ? こ、これ・・ 七輪じゃない・・」
博士「そうじゃ!! これを使うと、地球温暖化が促進され、人類の98%が幸せになれるのじゃ!!」
ララ「せいぜい50%だと思うんですがね~」
アニー「ほ、ホントにこれなの?」
ララ「そうですよ~。」
博士「その通り!!」
憔悴


アニー「はぁ・・・ わたし・・・ こんなのを奪取に来たのね・・・・」
ララ「まあ、元気を出してください。」
博士「元気が出る薬でもどうじゃ?」
ララ「博士!! あの薬は変な方に元気が出るのでダメです!!」
指輪

博士「そ、そうか・・ 残念じゃのぉ・・ それでは、これの指輪をやろう。」
アニー「これは?」
博士「これを使うと、一瞬で水着姿に変身出来るのじゃ。」
アニー「水着に・・ですか・・・ あ、ありがとうございます・・・」
ララ「おみやげも貰えてよかったですね~。」
アニー「と、とりあえず その七輪を持って帰ります・・・・」
ララ「そうですか~ また、遊びに来て下さいね~。」
博士「今度は泳ぎに来なさい。水着なら貸してあげよう。」
ララ「博士が持ってる水着はエッチだから、持参したほうがいいですよ。」
博士「よ、余計な事を!!」
ラスト

アニー「では・・・ さよなら・・・」
ララ「またね~」
博士「気を付けて帰りなさい。」



久々にショートストーリーを作ってみました。
ゲートシリーズは・・・ 
やはり、現代物は難しいですね・・・(^^;;
挫けそうです。
今回は、ちとセクシーなA4にしてみました。
所々にわたしの趣味が入ってます。(苦笑)

即買いしてしまった・・・

即買い・・

V4A4用衣装のDark Roseです。
プレミア会員なら1.99$だったので、見た瞬間にカートにポチっと・・
ついでにテクスチャセットも・・・・
こうして散財して行くんだな・・・(^^;

特に意味は無いですが・・・

物思い

以前、作ったAiko4のキャラですが、目が切れ長過ぎでした。
まあ、たまにはこんな顔もいいかな~っと・・
髪は昨日買った Aiko 4 - Hair Conversion System を使ってます。
コンフォームタイプの髪は面倒そうなので放置です。
まあ、A4マグネットFitで使えるし、いざとなればWW2で変換すれOKだと思うと、英語のマニュアルを解読する気がしません。(^^;

勝負師!

ミツ髪

え~っと
Aiko 4 - Hair Conversion System なるものを購入してみました。
使い方はPDFガイドを見て下さい。みたいな事を英語で書いて有ったのですが、
英語スキル0.1のわたしにとっては、かなりの勝負でした。(^^;;
しかし!!
ネットゲー創世記の時代・・・・・
「Yes」「No」「Plz」「Thx」の4種類の単語のみで、外人相手にDiabloをプレイしていた、わたしにとっては造作もない勝負です!
まぁ、単なるアホとも言いますが・・・・・
ゴホン・・・
話題を変えて・・・
髪はAIKO3専用HairのMitsu Hairです。
Propタイプの髪のさくっとフィットします。
これでAiko4の髪のバリエーションも増えて嬉しいです。(^^

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