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鏡の男

デビルの動き

暗い部屋で影の男は鏡の前に跪いていた。
しばらくすると、部屋を映しだしていた、鏡の表面が徐々に歪み男が映し出された。
鏡の男「ザキ。失態だな。」
ザキ「申し訳ございません。」
鏡の男「邪魔が入ったと聞いたが。」
ザキ「はい。男と女の姉弟らしいかと。」
鏡の男「ヴァチスの者では無いのだな。」
ザキ「違います。我らと似た雰囲気を持っておりました。」
鏡の男「だが、この街でお前の邪魔をする同族が居るとも思えんが・・・ それにお前の結界を破れるほどの者も、その街には居るまい。」
ザキ「はい・・ 何者でしょう。」
鏡の男「その者達の事はインプ共にでも調べさせる。お前はスペアを確保しろ。念のためレミアを送る。」
今まで無表情だったザキの顔がわずかに歪んだ。
ザキ「レミア様ですか・・・」
鏡の男「お前はレミアが苦手だろうがな。ヴァチスの者だけなら良いが、その姉弟が気になる。万全を期すためだ。」
ザキ「はっ!」






さっき、帰ってきて寝る前に更新です。
意外とわたしもマメだな~
今回はつなぎのシーンです。
ヴァチスと言うのは、実名で某代巨大宗教の本山の都市国家の名前を使っていいものか迷ったので変えました。
もう一方の雄の総本山の名前もどうしようかな・・・・
そのうち考えよう・・・・・



試験レンダリング

試験レンダ

ファイル整理も半分くらい進み、試しにレンダリングしてみました。
ついでに新シリーズの新キャラも使ってみました。
背後のスーツの人です。
中年にしたいのですが、男のテクスチャ(しかも中年)なんか持って無いんですよね。(^^;;
おまけで付いてきたテクスチャを使ってみたけど、肌の張りと色つやの良さが滲み出ますね。
ううぅぅぅ・・・ どうしたものか・・・・・・
男の、しかも中年の親父のテクスチャに金はかけたくないけど
1つくらい持っててもいいかあ・・・・・・
これは、かなり悩みそうな問題です。

意味なしレンダ絵

意味なし

特に意味の無い絵です。
まあ、重い鎧を装備させて、試験レンダした結果です。
こんな絵でも何も考えずにアップするのが、わたしです・・・・(^^;
重いと言ったのは、データが重いってことですが。
とりあえず、A3のデータはなんとか展開したので、作ってみました。
新PCの威力はっと言うと・・・・
よく分かりません。(^^;;;;
やっぱ、大勢置いてみないと分からないかも。(苦笑)
やはりV4を使ってみないと分からないかな・・・・

買ってしまった。

ずっと迷っていたのですがPC新調してしまいました。
旧PCからデータ移動で今日は終わりです。
この際なので、ランタイムも整理するつもりですが・・・
かなり面倒だな・・・(^^;;

吸血鬼

驚愕

豪邸の男「して、この女性はどういたしましょうか。」
館の娘「魔眼の者さえ居なければ、儀式は出来ないのよ。」
凉子「えっ?・・・・」
凉子は館の娘の言葉に戸惑い、2人の顔を見上げ息を呑んだ。

ヴァンパイア

館の娘と豪邸の男の顔は青白く、目は血のように赤く染まっていた。
凉子は恐怖で足がすくみ、2人の姿が禍々しい者に変わっていくのを呆然と見ているだけだった。
アルド「美しいあなたとはもう少し会話を楽しみたかったのですがね。」

吸血

アルドはゆっくりと凉子の背後に近づき、首筋に口を押しつけた・・・・・・・・・・・・・・・






アリス「でも、気になるのは先ほどの男が簡単に引いた事ね。」
アルド「この娘が儀式に必要なら、なんとしても渡さないはずですが。」
アリス「スペアが居るってことね。」
アルド「ですが、魔眼の者は世界に一人だったはずでは?」
アリス「確率の問題でしょ。ここ最近、人間の数が増えたからね。5人くらいはいるでしょ。ただ・・・ 
     儀式の場を作るにも準備が必要なはず。ひょっとしたらこの街にスペアが居るかもね。」
アルド「なるほど。あの娘の持ち物を調べてみますか。」
アリス「儀式までは、まだ日にちは有るわ。スペアを探す余裕は有るでしょう。
     とにかく、この家は引き払わないとね。」
アルド「あの男に知られましたからね。」
2人は闇にまぎれ消えて行った・・・・・・・・・




バレバレついでに、寝る前に進めました。
折角のアルド君とアリスお姉様の登場なので、ムードを盛り上げるのにライティングも変えてみました。
この後が大変です。
まだ、キャラ作ってないし。(^^;;
予定ではここまでで来週1週間はもつ予定だったんですけど・・・・・・
まあ、なんとかなるか。(苦笑)

地獄の門

広間の姉弟

豪邸の男「いきなり、その様な事を話しても驚くでは有りませんか。あの男が悪魔だとして、何故この女性を・・・ 魔眼の持ち主を狙うのですか?」
館の娘「ゲートを開く儀式に使うつもりでしょう。何故、魔眼の者が必要なのかまでは知らないけどね。」
豪邸の男「ゲート? 儀式?」
館の娘「1000年に一度、奴らが行う儀式らしいわ。成功したのは3000年前が最期らしいけどね。
     2000年前は、例のあの男が一人で阻止したらしいわ。1000年前はその弟子達がなんとか
     阻止したみたいよ。」
豪邸の男「ほほう。 それで儀式が成功するとどうなるのです?」
館の娘「地獄の門が開くのさ。」
豪邸の男「地獄の門ですか。」
館の娘「正確に言うと、ゲートが大きくなるのだけどね。」
凉子は2人の会話を聞いて、何故こんな話しを知っているのか不安が徐々に大きくなっていた。
凉子(この2人はなんなの? こんな話しを真顔でしている・・ もし、本当だとしたら
    何故こんな事を知ってるの?)
館の娘「今のゲートの大きさじゃ、こちら側に来れるのは雑魚だけだからねえ。でも、次に成功すれば
     爵位を持つ者が通れる様になるかもね。」
豪邸の男「ほほう。先ほどの男は雑魚ですか。」
館の娘「爵位を持つ者の力は、凄いらしいよ。」

邪悪な笑み

館の娘の口調が徐々に変化していき、表情は邪悪な者になっていった。
豪邸の男「しかし、よくその様な事を知っておりますね。」
館の娘「わたしも2000年前に真祖様から聞いただけだよ。」
豪邸の男「爵位を持つデビルを相手にしたく無いものですね。」
館の娘「わたしでも辛いだろうねぇ。真祖様なら魔神クラスをも相手に出来るだろうけどね。」

恐怖

凉子「2000年前?! 魔神?! 真祖様?! いったい何のこと?!・・・・」
凉子は2人の会話の異様さに、恐怖を覚えていた・・・・





ここまで来るとバレバレなので、話を進めました。(笑)
もうレンダ絵のストックは無くなったので、これ以降はペースが鈍るかも。(^^;

魔眼

広間

家の中では、館の娘が血のように赤いワインを用意し凉子を歓迎した。
館の娘「これでも飲んで気分を落ち着かせて。」
凉子「ありがとうございます。」
豪邸の男「あの男は、立ち去った様ですね。」
館の娘「あなた、何故襲われたの?」
凉子は何故か魅入られた様に2人に全てを話した。

アリスアップ

館の娘「あたな・・・・ 魔眼の持ち主ね。」
凉子「魔眼? わたし・・・ そんな特殊な人間じゃない・・・」
館の娘「魔眼と言うのはただの症状よ、あなたが思っている様な特殊な能力じゃないわ。
     人には個体差が有るでしょ。走るのが速い者・記憶力が良い者・遠くが見える者。」
凉子「・・・・・・・・・」
館の娘「今の言葉で説明すると、あなたの目は可視光範囲が普通の人より広いだけなのよ。
      だから普通の人には見えない者が見えるだけ。ただそれだけよ。」
凉子「じゃ、じゃあ・・ さっきの人は?・・・・」
館の娘「あの男はデビルよ。」
館の娘はこともなげに言った。
凉子「デビルって・・・ あ、悪魔?!」
豪邸の男「彼らはこちら側には来れないはずでは?」
館の娘「実体は来れないわ。だから人間の体を借りてるのよ。」
豪邸の男「ですが、それでは力を出せないはずですが。故に言葉で人間を籠絡するくらいしか
       出来ないはずでは?」
館の娘「お前、随分と古い情報しか知らないのね。3000年程前から有る程度の力も
     出せるようになってるわよ。」
豪邸の男「書物でちらりと見た程度ですから。」
豪邸の男は苦笑していた。
館の娘「赤い影は魔眼の者にしか見えない。あなたは魔眼を持ってるから狙われたのよ。」

凉子アップ

凉子は会話の飛躍に驚きを隠せなかった。
凉子「悪魔って・・ そんな者が実際に居るんですか?」
館の娘「あなたには見えたのでしょ。」
凉子「・・・・・ でも・・・ 何故、わたしが・・・・・・」
館の娘「あなたは普通の人間には見えない物が見えるのよ。奴らはその目の持ち主が
     必要だって事じゃない?」
凉子「あなたは何故そんな事を知ってるんですか? 宗教か何かですか?」
凉子は館の娘の言葉に不安を抱き始めた。
凉子(そう言えば、あの男とこの人でお互いに人で無いとか言ってたわ・・・ まさか・・・ よね・・・)






寒いので家にこもってポザです。
やはり女性のレンダリングが多くなりますね。
男は放置だな・・・・・・・

安堵

お礼

豪邸の男は微笑みを浮かべながら、凉子に歩み寄った。
豪邸の男「あの男は立ち去りましたよ。」
凉子「あ、ありがとうございます。助かりました。」
凉子は豪邸の男の端正な顔に見とれながら、何度も礼を言った。
豪邸の男「あの男がまだうろついてるかもしれません。なんでしたら、わたしの家で少し休んだほうがいいでしょう。」
凉子「そんな、そこまでご迷惑をおかけしても・・・」
豪邸の男「わたしの姉も喜びます。どうか寄って行ってください。」
豪邸の男は吸い寄せられそうな笑顔で凉子を安心させ家へと案内した。

玄関前

家の玄関では赤いドレスを着た、美しい娘が凉子を歓迎した。
その顔は幼くも有り、また妖艶さも兼ね備えた年齢不詳の娘だった。
館の娘「いらっしゃい。大変だったわね。中で休むといいわ。」
館の娘は微笑みながら凉子を中へと誘った。
凉子「あなたが、この人のお姉さん?・・・・」
館の娘「うふふ わたし童顔なの。若く見られて特なんですけどね。」
豪邸の男は笑いを堪える様だった。
豪邸の男「若くね・・・・」
館の娘「お前・・・ 何か言いたそうね。」
豪邸の男「いえ・・ 姉上の美しさは永遠ですよ。」
2人の会話で凉子は次第に落ち着きを取り戻した。
凉子「お言葉に甘えさせていただきます。」





いつもの様に休みだと何故か早起きで、朝っぱらからポザです。
今回は小休止と言った内容かな。
MIKI2はMIKI1と比べ、ポーズ集も使えるし扱いやすくて楽ですね。
でも、ライティングの角度で顔がかなり変わるのが欠点だな~
最初の1枚目で、何度やりなおしたか・・・
まあ、できあがりはこの程度ですが・・・・(^^;;

対峙

対峙2

影の男「うせろ・・・・」
影の男は低く唸るような声で言うと共に、豪邸の男の顔に蠅を追い払う様なそぶりで右手を軽く振り上げた。
しかし、豪邸の男も左手を軽く上げ、男の右手を防いだ。
だが2人の動作に似合わず腕が触れあうと同時に、重い音が響き、周囲の空気が震えた。
影の男「おまえ・・・ 人では無いな・・・」
豪邸の男「そう言うあなたこそ人では有りませんね。さすがに少々驚きましたよ。」

変化

影の男は腰を低く構えた男は目を細めて呟いた。
影の男「死ね・・・」
豪邸の男「死ぬ? わたしが? なかなか面白い事を言う人ですね。」
影の男が薄笑いを浮かべると同時に、その目が人の物ではない目に変化していった。

姉登場

影の男の目が人の物から変わった時。館から若い娘の声が響いた。
女の声「時間がかかるわね。まだなの?」
豪邸の男「姉上~ もう少々お待ち下さい。」
女の声「手こずるなら、わたしも手伝う?」
豪邸の男「姉上の手をお借りする事もありませよ。」
影の男「っち! 2対1か・・・」
影の男はゆっくりと後退し豪邸の男との距離を開けた。
影の男「今は退いてやろう・・・」
豪邸の男「意外と諦めがいいですね。」
影の男「今だけだ・・・・ 次も邪魔をするなら・・・・ 殺す・・・・・」
豪邸の男「私を殺す? ふっふっふ 面白い事を言う人ですね。」
影の男は言葉を残し姿を消した。




 今日の仕事は中止です・・・・
んで、帰ってきて更新です。(^^
まぁ、後がキツクなるんですけどね・・・・・
だんだん愚痴っぽくなってくるな・・・

イデオンの配信スタート

ふう・・・
今、帰ってきました。
いや、仕事ですよ。飲みに行ってた訳じゃないです。(><
金曜の夜に仕事と言うのも悲しいものです。
しかも明日というか、もう今日か・・・ 今日も仕事だし・・・

愚痴はここまでにして、バンダイチャンネルで、あのイデオン(テレビ番)がスタートしました!!
わたしの近くのビデオレンタル屋さんには置いて無かったので、もう見れないかと思っていたんですよ。
巷ではガンダムのほうが有名ですが個人的にはイデオンのほうが好きなんです。
まぁ、絵はメチャクチャですけど・・・
1stガンダムもメチャクチャだったしな~
16年ぶりに(16年前にビデオレンタルで見ました)見ようかな~
って、歳がばれるな・・・・・・・・(^^;;;

豪邸の男

男B

影の男が凉子の腕を掴もうとしたその時、館の中から古風な正装をした若い男が出てきた。
男の声「やれやれ、騒がしいですね。」

青白い男アップ

影の男は、豪邸から出てきた男を見て、驚きの表情を浮かべた。
影の男(この男・・・ 何故動ける?・・・・・)
豪邸の男は影の男の異様な姿を意に介すそぶり見せなかった。
豪邸の男「君は女性の扱いが下手ですね。とても見ていられませんよ。」
影の男は唸るように言葉を発した。「何者だ!・・・・」
凉子は豪邸の男に助けを求めた。
凉子「た、助けて!! この人、変なんです。」
豪邸の男「ほう、なかなか美しい女性ですね。君がこの女性に夢中になるのも分かる様な気がしますね。
       ですが口説き方が下手ですよ。女性を口説くには身なりも大切ですよ。」
豪邸の男は微笑を浮かべながら、ゆっくりと影の男に近づいていった。

対峙

豪邸の男は影の男の前で立ち止まった。
豪邸の男「その女性は、君には似合いません。わたしが貰い受けましょう。」






またもや強引な展開です。
豪邸の男のテクスチャもV3流用なので宝塚みたいになってしまった(笑)
このキャラの服は今風にするか悩んだのですが、やはりキャラのイメージが大事と思い、
この服にしました。
でも、この服だとネタばれしちゃうな・・・・(^^;;;
まぁ、イメージ優先と言うことで・・・・

影の本性

青白い男

凉子は恐る恐る後ろに振り向いた。
凉子が振り向くと、すぐ後ろに顔色の悪い男が凉子の背中に張り付く様な体勢でニヤニヤと薄笑いを浮かべながら、ぴったりと寄り添っていた。
凉子「ヒッ!!」
凉子は異様な男を見て、恐怖のあまり息を呑んだ。。
影の男「クックック 驚いたか?」
影の男はニヤニヤしながら、凉子に話しかけてきた。
影の男「俺が恐いか? おまえは今、恐怖を感じてる様だな。おまえの魂が恐怖に満たされようとしている。
      いいね・・・ 実にいい・・・」
凉子はやっとの思いで声を出した。
凉子「あ、あなたは・・・?」
影の男「おまえとはいつも会っているじゃないか。俺はおまえを幼い頃から見続けてきたのだ。」
凉子「!?・・・・ あなた・・・ まさか・・・」
影の男「やっと気が付いたか。俺が赤い影の男だ。 凉子君、今日はおまえを案内する記念すべき日だ。
     付いてこい。」
凉子「あ、案内って・・・ き、急に何を言ってるの?・・・ そ、そんなこといきなり言われて
    信じるはず無いわ・・・」
影の男「では、おまえが赤い影が見える事を知っているのを、何故、俺が知っているんだ?」
凉子「・・・・・・・ 嫌・・・ こ、来ないで・・・・・」
影の男「我が儘を言うな。おまえの意志は関係ない。」

青白い男2

凉子は恐怖でへたり込みながらも必死の思いで叫んだ。
凉子「誰か!! 助けて!!」
影の男「叫んでも無駄だ。おまえの声は誰にも聞こえない・・・・ ここへは誰も来れない・・・・・ 諦めろ・・・・・・・・」
凉子「誰か・・・ 」
凉子は恐怖のため、身動きできなくなっていた。
影の男「さあ、来るんだ。」
影の男は凉子の手を掴もうとその手を伸ばした。







ちと強引な展開ですが今回はサクサク進める予定です。
バンパイアシリーズは1年近くかかりましたからね。
まぁ、前回もそんなに長くするつもりは無かったんですけど・・・・・

珍しく男の新キャラ

新キャラ2

今日は早く帰ってこれたので、珍しく男の新キャラを試験レンダです。
まあ、頭の角でどういう役かは分かるかとは思いますが・・・・(^^;;
M3のKobamaxさんのキャラにV3のテクスチャを使って中性的にしました。
やっぱ、男キャラはあまり悩まないな・・・・・(^^;;;;;

試行錯誤の末・・・・

新キャラ

結局 Dixi hair にしてしまいました・・・
ついでにテクスチャを新たに購入しました。
んで、いつもの様に背景を貼って、適当にポーズあてて試験レンダです。
新シリーズで近いうちに登場する予定ですが・・・
男キャラも作っているんですが、試験レンダするのは女性キャラのみなんだよな・・・・

影の男

赤い影1

凉子はここ数日、気分がすぐれなかった。
赤い影が5日連続、彼女の周りを離れなかったからだ。
凉子(今日も居るわ・・・ こんな事、初めてだわ・・・)
仲間の女性にメールで相談したが、解決するはずもなかった。
凉子(今日も家の前まで付いて来る気かしら・・ まるでストーカーだわ・・・)

赤い影2

警察に相談しても取り合ってくれるはずもなく、凉子は赤い影を気にしながら家路についた。
赤い影は電車の中も付いてくる。
幼い頃から見てるため慣れてるとはいっても、さすがに不気味に思えてきた。

赤い影3

駅を降り、近所で有名な豪邸の前を歩いていたが、赤い影は一定の距離を保ちながら付いてくる。
凉子(言葉は通じるのかしら?)
ふとそう思って、いままで思いつかなかった事に内心、自分で驚いていた。
さすがに不気味に思えてきた凉子は、赤い影に話しかける決心をした。


最期の日常

見える女2

だが、最近ネットで心霊サイトで他にも影が見える者が居る事を知り、たびたびオフ会へも参加し
お互いの境遇を語り、友人が増えていった。
だが・・・・彼女にはその影が心霊現象とは、どうしても思えなかった。
影は実在する。
幽霊などと言う、あいまいな存在ではない。
そう思えたのは彼女が見える物は、他の見える人と違っていたからだった。
殆どの人は白い影しか見たことが無かった。しかし彼女には赤い影も見えていた。
赤い影が見える者は、そのサイトでは彼女の他にはたった一人の女性だけだった。
彼女はその女性と徐々に親しくなり、頻繁にメールのやり取りをする様になった。
そんなある日。
社員A「凉子、わたしはもう帰るよ。」
凉子「あっ もうそんな時間? わたしも帰るね。」
社員A「今から飲みに行くけど、凉子も付き合わない?」
凉子「ごめん。今日はちょっと・・・」
社員A「そっか。じゃあ、また今度ね。」

見える女

見える女1

とある普通の会社。
そこで働いている社員も、特に特徴も無く普通の人間に見える。
彼女もそんな大勢の一人に見える。
だが、彼女は一つだけ人と違っていた。
彼女は子供の頃から、人には見えない影の様な物が見えた。
影が見えることを言うたび、両親は心配し、友人からは嘲笑された・・
他人には見えない事を理解した歳になると、影が見えてもなるべく人には言わない様にしていた。
だが、親しくなった人に思わず打ち明けるときも有る。だが、殆どの人は聞き流すか、
白い目で見るだけだった。
その為、恋人とも長続きせず、親しい友人も離れて行った・・
社会人になり、ついには誰にも言わず暮らしていた。

今日も散財

Sinsekai.jpg

Decision 2008!DAZプラチナクラブ会員限定セール3日目の購入したのがA3用のShinsekaiという服です。
折角なので適当に背景貼り付けて、サクサクっとポーズあててレンダしたのがこれです。
思わず買ったのはいいけど、どこで使うかな・・・・(^^;

試行錯誤

新型アリス

ちと、新キャラの試行錯誤中です。
新キャラとは言っても、KobamaxさんのキャラMeguにJennaのテクスチャを貼っただけですが・・・
可愛さと妖艶さと怜悧が同居してるようなキャラを目指してるのですが・・・
髪がいまいちかな・・・
レンダロやDAZを漁ってみようかな。(^^;

ミレドラGETです。

龍

Decision 2008!DAZプラチナクラブ会員限定セールで結果が出て。
予想通り Ultimate Millennium Dragon Bundle が人気投票?でtop10入りしたので
今日は1.99$のセールでした。
早速、購入して竜(ドラゴンでは無いです!! あくまで「竜」です)を使ってみました。
かなり重い・・・・ 
この絵は背景に竜一匹だけのいたってシンプルな絵なんですけどね。
竜でこれなら ドラゴンはもっと重いんだろうな・・・・(^^;
うーん・・・・・
今のPCじゃキツイな・・・

最終話 -ベラの決断-

ベラアップ

ベラ「エリス!! もし、このままだとこの国はどうなるんだい! 説明しな!」
エリス「・・・・ このまま放置すれば、5カ国はこの国の覇権を争う事になるでしょう。ですが、5カ国の力は
    拮抗しています。戦いは長引き、田畑は焼かれ、略奪が横行し、民衆は虐殺されるでしょう・・・」
ジュリエンヌ「・・・・・・・・・・・・・」
バレン「くっ・・ 姫様!」
ジュリエンヌ「でも・・・ 勝ち目が無いのでは・・・・・」
ベラ「仕方ないね・・・・ 姫様がやる気が無いのなら、わたしが立つよ。」
バレン「?!」
エリス「ベラ?! 何を言ってるの?! あなた・・・ まさか・・・・」
ベラ「この国の人々を守る為だよ。やりたく無かったけどね。」
バレン「どういう事だ?!」
ベラ「わたしが人浪化して軍の先頭に立つってことさ。」
エリス「ベラ・・・・・・・・」
ベラ「わたしが説明するのは面倒だ。エリス、説明しな!」
エリス「もともと周辺5カ国は解放王フラオンに服従する事を嫌い、狼王バーバインを奉じ建国された
     国々です。その軍勢に対し人浪と化したベラがこの国の王として軍の先頭に立ち攻め入れば、
     敵軍の士気は落ちるでしょう。」
バレン「人々の平穏が先決だが・・・・ しかし・・・・・ 諸侯は納得しまい・・・・」
ベラ「いきなり10万の軍全てと相手にするつもりは無いよ。最初はせいぜい1万だね。」
エリス「でも、こちらも何人集まるか・・・・」
ジュリエンヌ「わたしが後ろ盾となりましょう。諸侯に檄文を書くことくらいは出来ます。」
バレン「姫様が後ろ盾となれば、我々につく諸侯も出てくるはず。」
ベラ「まずは、最初の一戦で勝つことさ。勝てば様子見の諸侯もこちら側につくさ。」
バレン「まずは王都に行き、陛下の安否を確認し、ちりぢりとなった兵を集めなければ。だが・・ 
     敵に気づかれない、そして王都に近い場所で兵を集めれる場所となると・・・」
ジュリエンヌ「丁度良い城が有るではありませんか。」
ベラ「そうだね。あそこなら敵も近づかないだろうし、大きさも十分だね。」
バレン「? !! まさか、バンパイアの城か!」
エリス「たしかに、あの城なら誰も近づかないわね。王都にも近いし、兵を集めるにも十分な大きさだわ。」
ラスト

ベラ「そうと決まれば、行動だよ。!」
ジュリエンヌとベラはバンパイアの城へ戻り、バレンとエリスは王都へと向かった。
エリスはバレンの後に続きながら呟いた。
エリス(まさか、おばば様はベラが立つことまで読んで・・・・ まさかね・・・・)

1月後の夜、人浪が先頭に立ち、その傍らで強大な魔力を持った魔道師の居る100人ほどの軍が
2万の軍を壊滅させ5カ国連合軍を恐怖に陥れた・・・・・
この国の動乱が静まったのは、それからまもなくの事である。

エリスの悲しみ

エリスアップ

エリス「わたしは・・・ わたしは、行きたくない・・・」
ベラ「エリス!? 何を言ってるんだい!」
エリス「だって・・ わたしは人浪なのよ・・・ 人浪だと知られたら・・・ みんな・・・・わたしを毛嫌いするわ・・・・」
バレン「大丈夫だ。わたしが付いてる。」
ジュリエンヌ「そうです。バレンが一緒なら心配要らないわ。」
エリス「そのバレン様と姫様がわたしとベラが人浪になったと知ったときの目・・ あの時の目はバンパイアを見る目と同じだった・・・ わたし・・ あんな目で見られるのは、もう嫌なの!!」
バレン「・・・・・・」
ジュリエンヌ「・・・・・・・」
バレンとジュリエンヌは黙り込んでしまった。
ベラ「それがどうしたい。」
エリス「えっ?・・・」
ベラ「私たちは人浪だよ。人とは違う。そして、人と言うものは自分たちと違う者を恐れる。当たり前じゃないか。」
エリス「当たり前って・・・・」
ベラ「私たちだって、バンパイアを見たとき恐れた。そして憎み忌み嫌った。同じ事をしてるんだよ。」
エリス「・・・・・・」
ベラ「エリス! しっかりしな! あんた一人じゃないんだよ。わたしも居るんだしね。」
エリス「そ、そうね・・・・」
バレン「エリス・・・ すまんが、一緒に来てくれるか?」
エリス「はい・・ 取り乱して申し訳有りませんでした。」
ジュリエンヌ「よかった・・」
ベラ「ったく、世話が焼けるよ」
エリス「しかし、陛下御夫妻が御無事の可能性が低いのも事実です。もし、御無事でなかったら、姫様に立って頂けねばなりません。」
姫アップ

ジュリエンヌ「えっ?!」
バレン「そうだな・・ 軍の直接の指揮はわたしがやるが、姫様にも戦いに参加して頂けなければならないか・・・・」
ジュリエンヌ「・・・・・・ それで勝てるのですか?」
バレン「・・・・・・」
エリス「5カ国連合の軍勢は、1国あたり2万として総勢10万。こちらは姫様が立つとなれば、諸侯のうち半分が味方するとして、せいぜい1万。勝ち目は薄いですが・・・・」
ジュリエンヌ「・・・・・・・・・・・」
4人の間に重苦しい空気が流れた。

陥落

煙


4人は城へと急いだ。
バレン「もう少し行けば、民家が有ったはずだ。そこで馬を借りれるはずだ。」

ジュリエンヌ「あっ あれは・・ 」
バレン「ん? !! あの煙は!」
ベラ「王都の方向だね・・・・」
バレン「くっ・・ 城が・・ 落ちたか・・・」
バレンはがっくりと膝を落とし、ジュリエンヌは呆然と煙りを見ていた。
しばらくの間、沈黙が4人をつつんだ・・・・ が、ベラが沈黙を破った。
ベラ「これからどうする?」
バレン「そ、そうだな・・・・ まずは、姫様を安全な場所にお隠ししなければ・・ 
     そして、王都の様子も確認しなければな・・・ 陛下とお后の安否も確認しなければならぬ・・」
ベラ「きっと御無事ですよ。城には隠し通路も有るからね。」
ベラがバレンとジュリエンヌを励ましていた。
口論?

エリス「確率は低いけどね・・・・ベラ・・・・ あたなも分かっているはずよ・・・」
ベラ「エリス!!」
エリス「おばば様が死ぬ時、その記憶の一部が私たちの頭に流れ込んで来たわ・・・・  この戦いの企ての中身も一緒にね・・・・」
ベラ「・・・・」
エリス「おばば様は、城にも詳しいわ・・・ 隠し通路も全て知っている・・・ 逃げ場は無いはず・・・」
ベラ「おばば様だって間違いをするかも知れないじゃないか!!」
エリス「その可能性は低いわ・・・・」
ベラ「くっ・・ でも、なんとかしないと・・・」
バレン「そうだな。王都に行って、陛下とお后様の安否を確信しなければならない。
     あと、諸侯にも連絡をとり、軍を再編せねばな。」
ベラ「そうだよ!」
バレンアップ

バレン「ベラ、姫様を頼む。わたしとエリスで王都に行き、陛下ご夫妻の安否を確認し、御無事であれば姫様と合流しよう。もし・・ 御無事でなければ・・ その足で諸侯を巡り、軍を再編する。」
ベラ「任せて!! 姫様には指一本触れさせないよ。」

ミスマッチ3

レンダリング

GIMPで霧を付けてみましたが・・・
いまいち上手くいかない(^^;
いつもの妥協です。(苦笑)
上手くいかなくても、なにも考えずにハリコするのがわたしです・・・・(^^;

脱出

4人揃い

ジュリエンヌが元に戻り、4人の緊張が一気に解けた。
アルドはこれまでの経緯を手短に話したが、ベラとエリスが人浪化したと聞いたジュリエンヌは、一瞬嫌悪の表情を見せた。
エリスはジュリエンヌから目をそらし、顔をうつむかせ黙り込んだ・・
バレン「ここにはもう用は無い。急いで城に戻りましょう。」
ジュリエンヌ「そうですね。5カ国連合が攻めてくるとなれば、バレン無しでは城はもちません。急ぎましょう。」
ベラ「そうだね。急がなきゃ。」
エリスはうつむいたまま、3人の後ろに続き歩きながら誰にも聞こえぬほど小さな声で呟いた。
エリス「レスフィーナ様が企んだとあれば・・・ 城は既に・・・・」
4人は広間を後にした。

コウモリ2匹

4人が広間を出ると、バンパイアの死体から黒い影が飛び立った。
黒い影はコウモリの姿となり、広間の中を飛び回っていた。
アリス「やっと出て行ったかい。」
アルド「人浪どもめ・・ 許せん!!」
アリス「何が許せん だよ! だいたいお前の女好きが原因じゃないか!。」
アルド「しかし、姉上!」
アリス「わたしに口答えするのかい?」
アルド「・・・・・・  姉上・・ まさか、人浪ごときとの約束を守るおつもりでは?」
アリス「当たり前だろ。わたしは嘘はつかないよ。」
アルド「な、何故ですか!? 人浪だぞ、根絶やしにすべきです!」
アリス「そうは思うけどねえ。でも、嘘は力のない人間のやることだよ。わたしは嘘をつく
     必要が無いからねえ。」
アルド「・・・・・・・」


とりあえず、アリスとアルド兄弟は復活させました。
まあ、このシリーズでは役目は終わってるんですけどね。(^^;

浄化

姫目覚め

ジュリエンヌは日差しを受け、苦しそうに藻掻き始めた。
ジュリエンヌ「く、苦しい・・ 肌が・・・ 痛い・・・・」
バレン「姫!!」
バレンがジュリエンヌに歩み寄ろうとしたが、エリスに止められた。
エリス「バレン様、我慢してください。」
バレン「くっ・・・」
時間にして数分だったが、バレンには小一時間にも感じただろう。
だが、ジュリエンヌの目に有った、人の者では無い光は徐々に薄れていった。
姫目覚め2

ジュリエンヌ「ここは・・・・・」
バレン「姫! 元に戻られましたか。」
ジュリエンヌ「バレン!! バレン・・ い、生きて・・・ 生きて居たのですね。」

姫目覚め3

バレン「姫様・・・」
ジュリエンヌ「よくぞ・・・ よくぞ・・・ 生きて・・・・」






とりあえず、ここまで進めましたが、やはりこういうシーンの描写はダメダメだな・・・

そういえばWW2買ったんですよ。

先生!!

なので、ちと試してみたのがこれです。
KobamaxさんのV4用OL服をA3用にコンバートしてみました。
細かい修正は必要ですが、なかなかです。
クロスコンバートじゃあV4の服をダイレクトにA3にコンバートは出来ませんからね。
でも、英語スキル0.1のわたしにとって、WW2は謎だらけです・・・(苦笑)

まだまだ寒いですが・・・

新春

1月だし、気分だけは春らしくしないとな~
っと、思って作ってみましたが・・・
やっぱ季節はずれだな・・・・(^^;;;

久々にコンパラに投稿してきた。

ドラ2

以前作った絵のアングルを変えただけですけど・・・(^^;
ついでにGIMPでレタッチ(っと言うほどでも無いですが・・・・)
投稿したのとも、ちと違いますが折角なのでここにもハリコです。

夜明け

夜明け

しばらくして、空が白々と明るんできた。
ベラ「夜が明けるね。」
3人はアリスを取り囲むようにし、日が昇るのを待った。
バレン(本当にこの化け物が日の光を浴びるだけで、死ぬものなのか・・・)
アルドの夜明け1

3人は不安げにアリスとアルドを見ていた。
そして、アルドに日差しが射した・・・
アルドの夜明け2

日差しを浴びたアルドの体はひび割れ始めた。
アルド「!!・・・・・・・・・・・」
エリス「体が崩れて行くわ・・・」
アルドの夜明け3

3人はアルドの体が崩れ行くのを呆然と見ていた。
アリスの夜明け2

そして、ついにアリスの体にも日差しが射し始めた。
アリス「これでお別れね。お前達2人がどうなるか、ゆっくり見物させてもらうよ。」
エリス「・・・・・・・・・・」
バレン「見物?・・・・」
アリスの夜明け2
アリスは最期の言葉を残すと、その体は崩れ始めた。
アリスの夜明け3

ベラ「ふう・・・ これで終わりだね・・・・・・・」
バレン「いや・・ まだだ・・ 姫様が・・・・」




ふうぅぅ・・
一応、アリスとアルド君の最期です。
体の崩壊のマテリアルがかなり変ですが・・・(^^;
いろいろ試したのですが、手持ちで良いのが無かった・・・
いつもの妥協です。(苦笑)

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