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あがき

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アリス「放せぇ! 放せと言ってるだろう。」
レスフィーナ「くっくっく アリス・・ お前らしくないねぇ。常に傲慢で、人間や私たちを見下すお前がねぇ。」
アリス「黙れ! 醜い狼女がぁ! この私が、人間ごときに・・・ こんなひ弱な者に・・・」
バレン「観念するのだな。」




ライティングの角度の都合でレスフィーナの顔が真っ黒になってしまった・・・(^^;

しみじみ夏だな~

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夏なので水着をもう1枚。
夏と言う大義名分で水着を貼りまくれる。
良い季節です。(^^
でも、背景の絵で夏らしい砂浜のフリー素材ってこれしか持ってなかた・・・
また、どっか漁ろうかな・・・(^^;;

夏ですね

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夏といえば、やはり水着でしょう。
っと言うわけで、一枚ハリコです。

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アリスはバレンの動きに気がつき驚愕した。
アリス「馬鹿な!! 何故、生きてる?! さては・・ レスフィーナ・・ 謀ったね。」
レスフィーナ「ふふふ ようやく気がついたかい。エリスやベラの心臓が弱まっても、お前なら
       疑うだろう? 人間のバレンならお前も疑わないだろうからね。」
アリス「ええい 放せ!!」
レスフィーナ「さあ、バレン! その杭をアリスの心臓に突き刺すのです。」
バレン「レスフィーナ。あなたの策に乗るのは気が進まないが、アリスに殺された部下達への仇も
    討たねばな。」
バレンはゆっくりと立ち上がり、アリスに歩み寄った。




ちと、ご都合的になりました・・・・
やっぱアリスを強くしすぎたのが失敗だったな~(^^;;





バレン復活

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アリスとレスフィーナが組み合ってる側でバレンが目を覚ました。
バレン「ここは・・・ たしかアリスの電撃をまともに受けたはずだが・・ まだ、生きてるのか・・・ 
    あの電撃を喰らって生きてるということは、レスフィーナの仕業と言うことか・・・  
    感謝すべきかな・・・」

拮抗

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アリス「仕方ないねえ・・ 力は私を上回ってると思ってるんだろ? でも甘いよ。
    お前こそバンパイアのわたしを舐めるんじゃないよ。」
そう言うとアリスはレスフィーナの手をつかみ取り組み合った。
アリスの力は人狼化したレスフィーナに匹敵するほどだった。
アリス「ふっふっふ 朝まで付き合ってやろうじゃないか。お前が、その力を朝まで保てたらね。
    満月の夜は月の入りは日の出よりも早いんだよ。」
レスフィーナは無言で力を込めた。



今日は珍しく、真っ昼間もポザです。
月の入り表ってのをネットで見つけたので、こうしましたが・・・
わたしの表の見方が合ってるんだろうな~(^^;;

雷撃2

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レスフィーナに向け雷撃が放たれた。しかしレスフィーナは微動だにしなかった。
レスフィーナ「ふっふっふ 満月の人狼を舐めるんじゃないよ。この程度の電撃は痛くも痒くもないさ。」
アリス「き、貴様・・・ 」
レスフィーナ「悪あがきはお止め。朝までこの500年の間の思い出話でもしようじゃないか。」



ちと雷撃がしょぼいですが・・・
まあいいか・・・
そろそろ、決着だな~
そういえば、今日は選挙だな~
糞尿たっぷりの汚水を飲むか・・・
農薬たっぷりの毒水を飲むか・・・
究極の選択だな~
迷いますね・・・・(^^;;;;

反撃

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アリス「は、放せ!!」
レスフィーナ「ふっふっふ 放さないよ。朝までゆっくり楽しもうじゃないかい。」
アリス「くっ・・・ お前が覚醒していたとなね・・・」
レスフィーナ「残念ながら、わたしは出来損ないさ。力はあるけどスピードは人間並みなんだよ。
    だから、お前が近づくのを待つしか無かったのさ。」
レスフィーナが喋っている間に、アリスの右手には青白い光が現れていた。
アリス「死ねえぇ!」




うーん・・・ いまいちセリフがダメだな・・・・
レンダもアリスの白目が変だし・・・・
まあ、いつも通りの妥協です。(^^;;;

MIKI2のテクスチャ買ってしまった・・・

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MIKI2の投資は、有る程度服が揃うまで控えようと思ってましたが・・
我慢できずに、RMTH Misha Miki2というテクスチャを買ってしまいました・・
画像は付属のキャラデータも使ってます。
KobamaxさんのNamiのキャラデータも併用すると、ぽっちゃり顔になってなかなか可愛いです。(^^
あとは、服だな・・・・・

へ~んし~ん2

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レスフィーナ「我が力を見るが良い。」
そう言うとレスフィーナの美しい顔は人狼へと変貌していった。
アリス「ちっ!これが切り札かい。」
レスフィーナ「切り札は最後まで取っておく物さ。さあ、アリス。朝までこのまま楽しみましょう。」



最近、体調が悪くて更新が遅れてます。(^^;;
夏だとういうのに勿体ないな・・・・
レスフィーナの人狼バージョンは髪を残しました。
髪も取っちゃうと、男の人狼と見分けがつかなくなりそうで・・・・

狼の女王

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アリスはゆっくりと、レスフィーナの首を締め付ける手の力を強めた。
アリス「どうだい? 悔しいだろう? わたしが憎いだろう? 憎いわたしの手で、お前は
    死ぬんだよ。」
だが、レスフィーナはうっすらと笑みを浮かべながら言った。
レスフィーナ「ふっふっふっふ・・・・ やっと捕まえたよ・・・  アリス・・・ 長かった・・・  
       この時をどれほど待ちわびたか・・」
アリス「なに?」
アリスが驚きの声を漏らしたとき、レスフィーナの瞳の色が金色に変化していた。
レスフィーナ「我は狼の王バーバインの娘にして、狼の女王レスフィーナ。狼の血を舐めるでない。」
アリス「お前・・・ 覚醒していたのか!?」
レシフィーナ「わたしはリックよりも濃い血を受け継いでるんだよ。リックが覚醒出来て、
       わたしが出来ないとでも思っていたのかい?」


なんだか、見栄えのしないレンダ画像ですが、何故か時間かかりました。
結局、おばば様も変身しそうな勢いです。
この手は使う気は無かったんですが、アリスを強きしすぎてしまったので、対抗するにはこれしか無いかな?っと思いまして・・・・(^^;;
まあ、ベタな展開ですね。


今の心境・・・・

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今日も早く帰って来れたし、ヴァンパイアシリーズでも、更新するか。
っと思い、いろいろパラメータを変更し、おし!!これでOK
では、レンダリングだな。レンダリングアイコンをポチっと押すと・・・
POSER7落ちました・・・・
まあ、P7は良く有るので、レンダ前にセーブは基本なんですけどね・・・
その後、P7再起動し、この絵を作りました。

対峙

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アリスは微笑を浮かべながら、ゆっくりとレスフィーナに近づいた。
レスフィーナは、何故か身動き一つしなかった・・・
アリス「ふっふっふ  どうやら、観念したようね。悔しいだろう? わたしが憎いだろう? 
    自分の力の無さを嘆きながら死ぬがいい。」
そう言うとアリスはレスフィーナの首に手をかけた。
レスフィーナ「グッ・・」
アリス「お前の肉がひしゃげ、骨が砕けるのを直接この手で感させておくれ。」




ううぅぅ・・ 夜になると熱がぶり返してきますね。(><
今日の更新はここまでにしときます。
今日はアリスの悪魔っぷりを出したつもりですが・・
文才が無いなあ・・・・(^^;;;

勝利の確信

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アリスは笑みを浮かべながら、ゆっくりと階段を降りた。
アリス「レスフィーナ、なかなか楽しめたよ。500年前のお前は、正直言って虫ずが走るほど、
    凛々しく、疑うことを知らぬ様な女だったけど、今のお前はなかなかいいよ。
    その増悪に歪んだ顔、その狡猾さ、いいねえ 気に入ったよ。
    でも、そろそろ終わりにしないとねえ。
    ふっふっふ・・・・・ あっはっはは・・・」





余裕のアリスです。

壊滅

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再び広間が暗闇に包まれると、アリスの笑い声が響いた。
アリス「あははは レスフィーナ、お前があてにしていた雑魚どもは、もう戦えない様だね。
    それにしても、成り損ないとはいえ、さすが狼の血を受け継いでる娘達だね。
    心臓が止まりそうな人間の男と違い、失神しているだけとはねえ。まあ、いいわ・・ 
    レスフィーナ、お前を殺した後で、その娘達も殺してやるよ。それとも、わたしの下僕にでも  
    してやろうか。」
レスフィーナは無言でアリスを睨むだけだった・・・

雷撃

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次の瞬間、広間全体が眩い光に包まれ、轟音が鳴り響いた。




久々の更新です。いままで風邪で寝込んでまして、やっと回復してきました。(^^;;
折角の3連休が・・・・・・(><

たまには・・

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たまには、こんな表情もいいかなっと思い作りましたが・・・・

アリスの微笑

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レスフィーナが召還した蛇をドレインで異世界に封印しえアリスは大きく息を吐いた。
アリス「ふう・・ なかなかヤルじゃないか、ちょと驚いたよ。
    次は、わたしの番だねえ。レスフィーナ・・・ お前ならこれにも耐えられるかもね。
    でも、他の雑魚だどうだろうね。ふっふっふ・・・」
アリスは微笑を浮かべながら右手をゆっくり挙げた。その手には青白く光る物が有った・・・
バレン「むっ! いかん・・ ベラ! エリス! 逃げろ!」
エリス「えっ?」
ベラ「!!」



たまにはアリスのアップでもと思い、作ってみました。
表情だけは、ま~ま~かな?
表情だけですが・・・(^^;;

ターミネータ1・2を見て・・・・

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久々にターミネーター1と2を見て、なんとなく作りました。
でも、ターミネータはゴツイ男が似合いますね。
久々に見たけど、やっぱ良い映画は何度見ても面白いです。(^^
一応、3もDVDは持ってるけど・・・・・・
2で完結したシリーズを無理矢理再開しちゃったからな~
2までの死闘がまったく無意味になるシナリオだし・・・
「No Fate」じゃないじゃんかよ!!っと突っ込み入れたくなる・・・
まあ、3はスルーですね(^^;;;

ドレイン

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今まで終始微笑を浮かべていたアリスの表情が怒りの表情に変化した。
アリス「小賢しい!!」
そう叫ぶと、アリスの右手には気流の様なものが現れた。
それはみるみる巨大になり蛇を飲み込んだ・・・




レンダロのフリースタッフを覗いたら、ブラックホールが有ったので使わせてもらいました。
でも、召還にドレインとは・・ 
もはや、何でも有りですね。(^^;;;

包囲

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レスフィーナが召還した2匹の蛇はアリスに襲いかかった。
ベラとバレンはゆっくりだが確実にアリスに近づいて行った。
レスフィーナは内心、勝利を確信していた。
レスフィーナ「ふふふふ アリス。蛇に喰われ永遠に苦しむか、心臓に杭を打ち込まれ楽に死ぬか、好きな方を選びなさい。」



相変わらず、朝っぱらからポザです。
今回は、アングルを変えてみましたが・・・ 登場人物が多いと面倒だな・・・・(^^;;

召還

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レスフィーナ「思ってるわけ無いだろう。」
アリス「ん?・・・・  い、いつのまにそんな物を・・」
レスフィーナ「ふっふっふ こいつを魔界から召還するまでの時間稼ぎさ。こいつは悪食でねえ、
       バンパイアの肉でもなんでも喰らうよ。
       アリス・・・ こいつの腹の中で永遠に苦しみなさい。」
アリス「ちっ!」




まあ、見たとおり蛇ですが(笑)
最初はP6に付いてた蛇にマテリアル当てて、やろうと思ったのですがポーズが面倒だったので、イージーポーズ付きの蛇を買っちゃいました・・・
でも、こんな蛇買って、他で使うのかな・・・・(^^;;;;;

戦闘開始

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レスフィーナ「エリス! 強い攻撃は必要有りません。小さい力でも、お前の力の続くかぎり絶え間なく打ち続けるのです。」
エリス「はい!」
レスフィーナ「ベラはアリスの右から、バレンは左から回り込みなさい。アリスの注意を分散させるのです。そして、隙があれば杭を突き刺しなさい。」
ベラ「分かりました。」
バレン「分かった。」
レスフィーナは的確な指示を出し、アリスを包囲した。
アリス「小賢しいね。こんな攻撃でわたしに隙が出来るとでも、お思いかい。」




さすがに、これだけ人を配置すると面倒ですね。(^^;
アリスとアルドの服はテクスチャも激重ですし・・・
この絵は3回にわけてレンダしたんですが、構図にこだわる余裕ないです。(苦笑)

MIKI2用のOL服も購入です(^^;

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KOBAMAXさんの新作、MIKI2用のOL服です。
わたしにしては珍しく、小物も配置しましたが、ライティングは手抜きなので、こういう絵です・・・(^^;

カリスマ

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レスフィーナは尻込みしている3人を見て、朗々と語り始めた。
その声は美しく、聞く者に感動さえ与えるほどだった。
レスフィーナ「エリス、ベラ、そしてバレン。恐れてはなりません。アリスの力が、どれほど
       強大だとしても杭を心臓に打ち込めば動けなくなり、太陽の光を浴びるとアリスの体は
       崩壊するのです。
       今こそ邪悪なバンパイアを倒し、この魔物に苦しめられてる人々の暮らしを安息にし、
       正義を成すのです。
       さあ!恐れてはなりません、アリスを倒すのです。」
エリスとベラはレスフィーナの言葉を聞き、血が沸き立つのを感じた。
エリス「そうよ!恐れることはないわ。」
ベラ「この杭を心臓に突き立ててやるよ。」
そしてバレンは、自分の血が沸き立つのを皮肉混じりに感じていた。
バレン(なんという人だ・・ 敵であるわたしでさえ、レスフィーナの言葉を聞き、血が沸き立つ・・ 
    これがバーバインの血を受け継ぐ者の力なのか・・・)



こういう文章を書くと、文才の無さが悲しくなります。
レスフィーナの演説が、いまいちなんですよね。
自分の事を棚に上げて正義を語る。
まあ、リアルでも某大国がよく使う手ですが・・
そういう矛盾が見えないし・・(^^;;
まあ、素人が書く文章はこんなものですか・・・

買ってしまった・・・・

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ずっと我慢してたのですが、Rayさんのブログ見て我慢できなくなりまして、ついに買ってしまいました・・・
aoaioさんの制服シリーズです。
ブラウスはG school uni スカートは G school uniform 2 です。
スカートの丈はわたしの好みで少し長くしてます。
やはり、スカートは膝下5cmですしね。
背景は地下鉄のホームなのですが・・・ 
全然ホームに見えないな・・・・(^^;;

恐怖

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エリスはアリスに向けロザリオをかざした。ベラとバレンはおのおの杭を持ち、少しずつアリスに
近づいていった。
しかし、3人はアリスの力に恐怖を覚えていた・・・
アリス「ふっふっふ レスフィーナ、お前があてにしてる3人は腰が引けてるじゃないか。
    所詮は成り損ないと人間だね。」
エリス「ロザリオが効かない?」
アリス「効いてるよ。でもね、そんなものでわたしの力を半減させてもお前らなど、所詮は雑魚さ。」
バレン「くそ!!」
ベラ「こんな奴に勝てるの?」




折角なので主要人物を全員登場させましたが・・・
頭の向きが変ですね(^^;;
この文章を打ってるときに気が付いたんですが、アリスとエリス・・
紛らわしいな・・・・
適当に名前を付けるとこうなるって事ですな。(苦笑)

レスフィーナ

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レスフィーナ「もやは、わたしの姿を隠す必要もあるまい・・」
そう言うと、レスフィーナはフードを降ろした。
その姿は年老いた老婆の姿ではなく、若々しく美しい姿になっていた。
レスフィーナ「アリス・・ お前を地獄に送ってやるよ。」



とりあえず、レスフィーナ姫の顔を出さないとっと、思いまして貼りました。
キャラはKOBAMAXさんのMiuです。
テクスチャはRikiBlueというキャラのテクスチャです。

悪魔

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アリス「うふふふふ」
アリスは微少を浮かべながら姿を見せた。
おばば様はアリスの姿を見て、身を震わせながら言った。
おばば様「アリス・・ お前に会えて嬉しいよ。」
バレン「来たか・・」
ベラ「あれがアリス・・・」
エリス「あの魔物・・ なんという力なの・・・」
おばば様を除く3人はアリスの姿を見て、その圧倒的な力を肌で感じていた。
アリス「ふっふっふ お前達、たいしたものじゃないか。未熟者とはいえアルドをそんな目に
    あわせるとはね。しかし・・ 我が弟ながら情けない姿だね。
    たかが成り損ない2匹と人間1匹に負けるとはね。人間の雌の尻を追いかけてばかりだから、 
    成長しないんだよ。これでアルドも少しは懲りたでしょう。
    でも、お前達は許さないわよ。わたしの可愛い弟をそんな目にあわせたんだからね。
    それにしても、レスフィーナ、お前が生きていたとはね。」
バレン「なに!? レスフィーナだと!」
アリス「あら、お前は気が付いて無かったのかい。その老婆のフリをしてるのはレスフィーナだよ。
    今夜は満月だ、狼の血が目覚めたレスフィーナなら、昔の姿を取り戻してるだろう?」
おばば様「ふっふっふ さすがアリスだね。わたしの体に眠っていた狼の血が目覚めたことに
     気が付いてたのかい。」
アリス「お前の姿を見て、すぐにレスフィーナだと分かったよ。500年の間、生きてたのなら
    アルドの口づけでお前の中の狼の血が目覚めたんだろ? そうでもなければ 
    500年は生きて無いだろうしね。」
おばば様「わたしの中に人狼の血が混ざっていることに気が付き、
     フラオンをそそのかしたんだろ?」
アリス「あっはっはっは そのとおりさ。我らに刃向かう人狼の血は根絶やしにしないとね。」
おばば様「そして、リックはお前の悪魔の実験で下僕と化した・・・」
アリス「ああ、そうさ。 あの男はわたしの思う通りになってくれたよ。あの男の血を
    人狼化するように誘導しながらも心はわたしが支配するように仕向けたのさ。
    かなり役に立ってくれたよ。」
おばば様「リックの心はお前に支配され、この500年の間、地獄の苦しみだったろうに・・・・」
アリス「そのリックを倒して来たとはね。レスフィーナ・・ お前があの男の呪縛を解いたのかい?」
おばば様「この500年でようやくお前の呪縛を解ける力を身に付けたからね。リックは安らかに
     眠ったよ。」
アリス「まあいいわ。 そこの2人の成り損ないでリックの代用を作ろうじゃないか。」
おばば様「そうはさせないよ。アリス・・ お前は今日死ぬんだよ。」
アリス「あっはっはっは 面白い冗談だね。 たかが500年でわたしに勝てる力を持ったとでも
    言うのかい。」

  
またもや長文です(^^;;;
なんだか、紙芝居ブログになってきたな・・・・



    

鬼女

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おばば様「もう遅いよ」
ベラ「おばば様!!」
バレン「おばば様・・ 邪魔する気か・・・ 」
おばば様「バレン お前が生きてるとはね。 全てを統べることには成らないもんだね。」
バレン「邪魔をする気なら斬る。」
おばば様「バレン、お前を邪魔する気は無いよ。そこの姫を連れて城に戻ろうが、どこかで
     のたれ死のうがね。ただし・・ エリスとベラにはわたしに付き合ってもらうよ。」
バレン「むう・・・・・」
ベラ「おばば様・・」
エリス「・・・・・・」
おばば様はアルドに歩み寄り話しかけた。
おばば様「あっはっはっは アルド、久しぶりだね。いい様じゃないか。」
アルド「ウゴォォ・・・」
おばば様「へえ、心臓に杭を打ち込まれても、声を出すことは出来るのかい。
     さすがにアリスの弟だね。でも、お前はそのままの朝まで、そうしてもらうよ。
     どうだい? 痛いだろ? 苦しいだろ? 日が射すのが恐いかい? あっはっはっはっは
     その恐怖が朝まで続くんだよ。あっはっはっはっは でもねえ、お前の苦しみなど、
     わたしが受けた苦しみから比べたら塵みたいなもんだよ。
     その恐怖が朝までしか続かないんだからね。苦しむがいい 嘆くがいい ふっふっふっふ 
     あっはっはっはっは」
エリス「おばば様・・・・ あたなはいったい・・・」
ベラ「・・・・・・・」
アルドを嘲笑するおばば様を見て、3人は黙り込んだ。
その時、広間が異様な空気に変化した。
おばば様「来たかい・・・・・」




相変わらず、朝っぱらからポザです。
とりあえず、おばば様に登場してもらって鬼女ぶりを発揮してもらいました。
次はアリス登場で役者が揃います。(^^
最近、BillyさんのMIKI2新作購入しましたが、ここじゃ貼れないな・・・・(^^;;;;;

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