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謀略

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アルドは心臓に杭を打ち込まれ、崩れ落ちる様に倒れた。
3人はゆっくりとアルドに近づき、アルドがピクリとも動かないのを見て、ようやく緊張を解いた。
バレン「死んだのか?」
ベラ「いえ、この杭はバンパイアの動きを止める事は出来ても、殺すことは出来ないそうです。
   この化け物を殺すには太陽の光を浴びせる以外に方法は無いとの事です。」
バレンはベラの言葉を聞き、咎めるような口調でベラに問いた。
バレン「その話しは誰から聞いたのだ? それに、その杭とロザリオがこの化け物に効くという
    事もな。」
ベラ「おばば様からですが・・・」
バレン「なに!?おばば様が!! 私には何も言わなかったが・・・・・・」
ベラ「えっ!? バレン様はおばば様にお会いになられたのですか?」
バレン「ああ・・・ 城を出立する前におばば様がわたしの所に来て、このバンパイアどもの居場所を
    教えてくれたのだが・・・ 
    この杭とロザリオの事を聞いていれば、むざむざ騎士団が全滅することも無かった
    やもしれぬ。あの老婆・・ 何を企んでるのか・・・」
ベラ「企むって・・・ まさか、おばば様が騎士団を壊滅させるように、仕向けたと?」
バレン「そうとしか思えん。それに、今回の一件、まだなにか裏が有りそうな・・・ 
    そう言えば、今日のお前達の力は恐るべきものだったな。このアドルと名乗る化け物が
    お前達をバーバインの末裔とか、なり損ないとか言っていたが・・・」
エリス「・・・・・・・・・・・・」
ベラ「バーバインって解放王フラオン公に滅ぼされた、邪悪な狼王だったのでしょ? 
   なんで、私たちが・・・・」
バレンはアドルが話した500年前の一件を話した。
ベラ「そ、そんな!! じゃあ、わたしが人狼の血を受け継いでるとでも言うのですか?」
バレン「しかし、先ほどのお前のスピードといい、エリスの魔力といい、強大すぎる。
    とても人間技とは思えん。」
ベラ「わたしは人間だよ!! 化け物なんかじゃない・・・・」
バレンは自分に言い聞かせる様に言った。
バレン「ベラ、そしてエリス。お前達がバーバインの血を受け継いでるとしても、その力を良きことに
    使えばいいのだ。今日の様にな。それに、今日の事はわたししか知らぬ。
    わたしが黙っていれば良いことだ。お前達がその力を良きことに使うかぎり、わたしはお前達
    の味方だ。」
ベラ「バレン様・・・・・」
2人の話しを黙って聞いていたエリスが、恐る恐る喋り始めた。
エリス「バレン様・・・・ 今回の一件・・ アルドと名乗るバンパイアが話した500年前の事件と、
    同じなのでは? 姫様が連れ去られ、それを追った騎士団が全滅し・・・ そして・・・・」
バレン「!!!! そうか!! あの老婆の狙いは城か!! いかん! 陛下が危ない。  
    城へ戻らねば。」
ベラ「バンパイアはどうするのですか!?」
バレン「軍さえ健在であれば、弱点の知れた魔物など、どうと言う事はない。
    まずは城を守るのが先決だ。お前達、姫様を連れて城へ戻るぞ。」




ふう・・・ めちゃくちゃ長文になってしまいました・・(^^;;
さて、この長文、何人が最後まで読むか、かなり疑問ですね・・・

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ベラはアルドが見せた一瞬の隙を見逃さず、杭をアルドの心臓に深々と突き刺した。
アルド「ま、まさか・・・ こ、このわたしが・・・なり損ないごときに・・・・」
ベラ「お前は、そのなり損ないとやらに負けるんだよ。」
アルド「ぐおおぉぉ!!!!」



とりあえず、このメンバーでアルド君に勝たせる事にしました。
おばば様の登場は先送りですね。
騎士団長のバレン君も、なかなかしぶといです。(^^

火炎

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エリスはベラがアルドから離れたのを見て、巨大な火炎を放った。
アルド「馬鹿が!! わたしに、こんなものは効かぬわ!!」
しかし、アルドは火炎によりベラの姿を見失っている事に気が付いて居なかった。


久しぶりに姫様も登場です。
後ろで寝てるだけですが・・・・
ここまで来て、VSアルド君との決着をこのメンバーでつけるか、おばば様でつけるか、迷ってます。
無計画なのがバレバレですね・・・・・(^^;;

たまにはバンプ以外で

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最近バンパイアばかりだったので、他のレンダにしようと思い、
やってみましたが、やはりセクシー系になりますね。(苦笑)
人物置いて、背景置いて、これで車でも置けば良いのでしょうが・・・
ここで、満足してしまうのが、わたしです・・(^^;;

バレン突進

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アルドがベラに攻撃を加えようとしたその時、バレンがアルドの背に向かって突進した。
バレン「うおおぉぉぉぉ!!」
アルドはバレンのタックルで体制を崩し杭を手放した。
バレン「お前達、今だ! やれ!!」
エリス「は、はい。」




うーん・・・ こういうシーンだと文才が無いのが如実に表れますね・・・
まあ、今に始まった事じゃないから、仕方ないですが・・・(^^;;;

反撃

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ベラとアルドが揉み合ってる間にエリスは魔力を蓄えていた。
アルド「ほほう、お前といい、後ろの魔道師といい、今日のお前達の力は、本当に一昨日とは桁が
    違う様だな。そう言えばリックが居ないな・・ お前達・・ リックを倒して来たのか・・」
ベラ「い、今頃、気が付いたのかい。間抜けだね。」
アルド「満月のリックを倒すほどの力とは思えなかったのだが・・所詮、姉上に操られる程度の
    中途半端な人狼と言うわけか。 ん?満月の夜に力が上がる?・・・ お前達・・・ まさか、
    バーバインの血を受け継ぐ者か・・・・」
ベラ「な、なんだい?そん奴は知らないよ。」
エリス「・・・・・・・ やはり、そうなのかしら・・・」
アルド「ふっふっふ あっはっはっは 丁度良い。狼の血を受け継いでる者は根絶やしにする
    つもりだからな。飛んで火にいる夏の虫とはお前達の事だ。」
アルドの右手は禍々しい光を放ち始めた。
ベラ「!! く、くそ・・・・」
アルド「ロザリオで我が力が半減したとて、人狼のなり損ないの2匹ごときに倒されるわたしでは
    無い! 尋問は止めだ。死ねえぇ!!」




朝方にもほどが有りますが、この時間にポザです。(^^;;;:;
リックが居ない事に今頃気が付いたアルド君は間抜けです。
まあ、書き忘れたわたしが間抜けって事ですが・・・・
ここで、2人の素性も怪しくなって来たわけですが、ちと含みを持たせすぎかな・・・ 

失敗

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ベラの持つ杭がアルドの心臓に突き刺さるかと思われたが、アルドは杭を掴み、なんとか防いだ。
ベラ「し、しまった!!」
アルド「はあ・・ はあ・・ こ、こんな物まで用意しているとはな・・ さすがに危なかったよ・・ 」
ベラ「くっ くそ・・ 放せ!!」
アルド「馬鹿が、放すわけがなかろう。 はあ・・ はあ・・ しかし・・ こんな物まで用意してるとは、
    お前達だけの知恵では無いな。お前達の裏で糸を引いてるもは誰だ? 言え!」
ベラ「さ、さあね・・・・ 」
アルド「素直に言えば楽に殺してやろう。言わねば苦しみ抜いて死ぬことになるぞ。」
ベラ「誰が、言うもんかい。」
アルド「仕方ない・・ 拷問は趣味では無いのだがな。どちらを先に殺すか・・・」
ベラ「エリス!! 私ごと撃っちまいな!!」




この2人だけで、激重です・・・
3人目なんか、とても置けないな・・・
メモリ増設しようかな・・・(^^;

突進

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ベラは武器を隠し持っていた杭に持ち替え、アルドに突進した。
ベラ「うおおぉぉぉ!!」




DLした画像編集ソフトで効果でも入れようかと思いましたが、使い方がよく分からなかったので、
素のレンダ画像です。(^^;;;

驚愕

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エリスはロザリオをかざしながら言った。「死ぬのはお前よ!!」
アルド「ぬぉ! そ、それは!! 貴様、何故それを・・・。」
ベラ「ふふふ 効いてる様だね。 さあ、観念しな!」
アルド「貴様達・・・ 許さん・・・許さんぞ・・・・ 」



アルド君の大ピンチですね。
護衛の2人組は、めちゃ強気にしました。(^^

伝説の衣7

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KobamaxさんのV4用、OL服が発売になったので購入しました。
V4にはこういう服が似合いますね。

激怒

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アルド「邪魔するのは誰だ?!」
ベラ「間一髪、間に合った様ね。」
バレン「お前達! 姫様をどうした!?」
エリス「姫様には眠って頂きました。バレン様、ご心配なく。」
アルド「ふっ、何者かと思えば、ジュリエンヌの護衛をしていた雌か・・ わたしは人間の雌は殺さぬ
    主義だが、この崇高な儀式を邪魔されたとあっては許せんな。」
エリス「許さないのはこちらです。今日はお前を倒して、姫様を連れ戻させてもらいます。」
アルド「愚かな・・ たかが人間の小娘2匹で、わたしに勝てると思っているのか。」
ベラ「小娘でも、いまの私たちは桁が違うよ。ついでに一昨日の借りも返させてもらうよ。」
アルド「数々の暴言、許せん! 死ね!」




ちと、セリフが長いですがベタです。

雷撃

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ジュリエンヌがバレンに歩み寄ろうとしたとき、ジュリエンヌに小さな雷が放たれた。
ジュリエンヌ「ギャアァァ・・・」
ジュリエンヌは、人間とは思えぬ絶叫をあげ、失神した。
バレン「姫様!!」


とえいあえず、ベタの展開なのでサクサク進めます。(^^

Billy-tさんの新作購入~

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コンパラ覗いたら、Billy-TさんのMiki2用新作の銃&包帯SETが発売されてたので、購入しました。
でも、セーラー服には、合わない様な・・・・(^^;

陥落・・・・

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ジュリエンヌ「バレン・・・・ ごめんさない・・・ わたし・・・ 喉が渇いてるの・・ あなたの血を・・ 吸わせて・・・」
バレン「姫!! お気を確かに! 負けてはなりません!!」
アルド「はっはっはっは さあ、姫! 喉の渇きを潤しなさい」



まあ、この辺の展開はベタですからね。
作るのも楽です。(^^

渇き・・

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ジュリエンヌ「あぁ・・・ 喉が・・・ 喉が渇く・・・」
アルド「姫。喉が渇いてきたでしょう。あの男の血を吸うのです。我慢する事な無いですよ。喉の渇きを潤すだけですよ。」
ジュリエンヌ「そんな事は出来ません・・・」
アルド「ふっふっふ どこまで我慢出来るかな。所詮、あなたは人間だ。わたしの口づけに抗える
    事など出来はしない。さあ、あの男の首筋に歯を立てるのだ。」


アルドの口説きシーンです。(^^



アルドの口づけ

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アルドはジュリエンヌの背後に回り込み、首筋に牙を突き立てた。
アルド「フッフッフ あなたはわたしをどんなに忌み嫌っても、妻になるのだ。」


お約束のシーンですね。(^^
やはりバンパイアシリーズなので、このシーンだけは外せません。
絵では寸止めですが、かぶりついてると思って下さい。(^^;;;

語られる歴史

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アルド「では、君に真実の歴史を語ってあげよう。
    500年前、バーバイン王の一人娘にレスフィーナ姫と言う姫が居てね。彼女の美しさ、
    気高さ、その気品。わたしの妻になるにふさわしい女性だった。わたしは、彼女に永遠の命を
    与えてあげようと、この城に連れてきたのだが、したのだが、バーバイン王が逆上し、
    軍の中枢の騎士団100人を派遣してしたのだよ。
    さすがに大陸最強を誇る騎士団でね、わたしと姉上の2人で相手をし、
    なんとか全滅させたがね。軍の中枢の騎士団を失ったバーバイン王の隙を突き、王権を簒奪
    したのがフラオンさ。狡猾で蛇の様な男だったがね
    あの男の末裔にあたなの様な素晴らしい女性が生まれるとは皮肉なものだな。」
ジュリエンヌ「そんな・・・ 嘘です! バーバインは狼の血を受け継ぐ邪悪な王だったはず・・・」
アルド「たしかにバーバインの家系には獣人の血が混じっていたよ。かなり薄まってはいたがね。
    我々の対抗者である獣人の血が混ざっていたレスフィーナ姫は残念ながら永遠の命を
    持てなかったのだよ。」
ジュリエンヌ「レスフィーナ姫はどうなったのですか?」
アルド「知らぬな。国も失い両親と兄弟そして家臣も皆殺しにされて帰る場所を失ったからな。
    どこかで野垂れ死にでもしたのだろう。」
ジュリエンヌ「ここの執事の男は?」
アルド「あの男は当時の騎士団長だった男だ。レスフィーナ姫の従兄弟でね。あの男は先祖返りを
    したらしく、獣人の血が濃くてね。それを面白がった姉上が下僕に仕立て上げたのだよ。」
ジュリエンヌ「悪魔・・・・・ お前達は悪魔です!!」
アルド「レスフィーナ姫から全てを奪ったのは君の敬愛するフラオンだ。わたしが非難される
    謂われは無い。
    さあ、昔話はここまでだ。儀式を始めようではないか。」

儀式前

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アルド「ジュリエンヌ姫。今宵、あなたはわたしの口づけを受け、長き伴侶となる記念すべき日です。」
ジュリエンヌ「お断りします。こう見えてもわたくしは解放王フラオン王の末裔です。お前の様な魔物
       の慰み者になるくらいなら死を選びます。」
アルド「解放王? フラオンが?」
ジュリエンヌ「フラオン王の伝説を知らないとは、所詮、魔物ですね。
       500年前、この国で暴虐を行っていた狼王バーバインを倒し、人々を解放した英雄王で
       す。わたくしはその英雄王の血を受け継いでいるのですから、お前の様な魔物の思い通
       りにはなりません。」
アルド「クックックック・・・ アッハッハッハッハ」
ジュリエンヌ「何が可笑しいの?」
アルド「フラオンが英雄とはね。 これが笑えずにいられるか。」


久々の更新です。(^^
リアルの都合でPC触れなくて、やっと触れる状況になりました。
んで、この時間にポザです。(^^;;
アルド君の服も正装仕様にしたつもりですが・・ いまいち似合ってないかな・・

再会

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おばば様「リック・・・ 無念だったでしょうね・・・」
人狼「ひ、姫様・・・ い、生きていらっしゃったのですね・・・」
おばば様「リック!! 正気に戻っていたのですか。」
人狼「あなた様のお姿を見て、アリスの呪縛が解けたようです。姫様・・・ あの2人を倒すおつもり
   ですね。」
おばば様「そうです。まずは、あの2人を倒し、そして父上、母上、弟たち。そしてお前達の無念を
     晴らすのです。」
人狼「できれば、わたしもお供したかったのですが・・・  残念ながら・・・無理のようです・・・」
おばば様「もう、いいのよ・・お前はこの500年、十分に苦しんだわ。ゆっくりお休み・・」
人狼は、おばば様の言葉を聞くと、永遠の眠りについた。


レンダ画像は相変わらずヘナチョコです・・・(^^;
ここからエンディングになだれ込む予定ですが、リアルの都合でしばらく更新出来ません。

疑惑2

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エリス「なんとか勝ったわね。」
ベラ「・・・・・ あんた、わたしに何か隠してるでしょ・」
エリス「えっ・・・」
ベラ「あんたの魔力、一昨日とは桁違いだったよ。」
エリス「じゃあ、あなたのはどうなの? まがりなりにも、人狼を相手になんとか
    組み付けるなんて、人間業じゃないわ。」
ベラ「・・・・・・  どうやら、わたしもあんたも満月に力が強くなるってことの様ね。」
エリス「おばば様がわたし達を選んだのは偶然なのかしら・・・」
ベラ「おばば様にはいろいろ聞きたい事が有るけど、いまは時間が無いわ。まずは姫様を
   お助けするのが先決よ。」
エリス「そうね・・・ 行こうか・・・」
2人は城へと入って行った。




日曜の真っ昼間からポザです(苦笑)
明日から、しばらくは更新出来そうもないので、気合い入れてやろうかな・・・

バーサス

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どちらもDAZのポリス服です。どちらもセクシーですが右はまだ、なんとか制服って感じですが左は・・・・・・・
まあ、エロエロなわたしにとっては、どちらも好きですけど(苦笑)