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マッドサイエンティンスト 二十文字博士(リメイク版)

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マッドサイエンティストシリーズのリメイクをしてみました。
昔のと見比べてみると・・・
たいして変わってませんね。(苦笑
でも、台詞をフキダシにすると枚数が多くなりすぎかも。(^^;

今回は過去作の1話と2話を纏めてみました。

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史上最大の戦い  決戦1

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SAYURI-1「ハカセ ニ キケン ガ セマッテ イル イソガネバ・・・・」

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隊員「し、司令! 海上より高速で移動する物体が有ります。
   こ、こんな速度はあり得ない・・・」
司令「距離は? 速度は? 具体的な報告をしろ!」
隊員「それは・・・ 突っ込まれそうなので出来ません・」
司令「・・・・・・・ なるほど・・・・・ では、どこに向かっている?」
隊員「巨大怪獣に向かっております。」
司令「いったい・・・ 何がおころうとしているのだ・・・」

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兵士1「あれは何だ?!」
兵士2「鳥か? 飛行機か?」

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博士「あれは、本郷通の嫁さんじゃよ。」
本郷通「違あぁぁぁう!! SAYURI-1号じゃぁぁぁ!!」
博士「だから、お前の嫁さんじゃろ。」
本郷通「クッ・・・ だから呼びたくなかったのじゃ!!
     ええぇぇぇいい SAYURI-1号!! そこの怪獣を叩きのめせ!!」

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バスト星人A『あれは何だ?! 凄いスピードだぞ!』
バスト星人B『スキャンデータによると、この星の兵器らしい。』
バスト星人A『さっきの生物兵器といい、あの小型兵器といい、
        この星の科学力で作れるとは思えん・・』
バスト星人B『しかし、あの兵器のエネルギー係数はかなりのものだ、
         うまくいくとジャイアントラットを弱らせる事が出来るかもしれん。』
バスト星人A『見守るしか無いか・・・』

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SAYURI-1「モクヒョウ ヲ カクニン シマシタ   コレヨリ コウゲキ ヲ カイシ イタシマス。」


ついに究極の兵器 SAYURI-1号と巨大怪獣との決戦の時が来た。
果たして、SAYURI-1号は巨大怪獣に勝てるのか?
なかなかオチが付かない、この一戦・・・・・
いつまで続くことやら・・・・・・・・・


久々にマッドシリーズの更新です。
Macchaさんがフリーで配布して下さっている「Back-Pack」を使わせて頂きました。
レンダ絵は有る程度、作り置きしていたので今朝は1枚だけ作ってサクっと更新です。
気合いを入れて作ったのは1枚目だけですが・・・・・・
他は毎度の通り手抜きです。(^^;;

史上最大の戦い  起動

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モスマン「ギャアァァアア

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本郷通「い、いかん!! モスマン、戻れ!!」

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アニー「モスマン、大丈夫なの?」
本郷通「死にはせんと思うが・・・ かなりのダメージを受けてる・・・ 
     しばらく戦闘は無理じゃろう・・・」
総統「クッ・・・・」
博士「なぁんじゃ。モスマンも情けないのぉ。」
ララ「期待はずれでしたね~」
本郷通「こうなったら、仕方ない・・・ 使いたくは無かったが・・・ 人類の為じゃ。」
本郷通博士はポケットから笛を取りだした。
博士「そ、その笛は!! お主、あのスーパーロボットを呼び出せるのか?!」
ララ「ひょっとして、移動時はロケットに、戦闘時は人型に変形するという、あれですか?!」
本郷通「見てるがいい」
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SAYURI-1「ハカセ ガ・・・ ヨンデ イル・・・・・・」


宇宙怪獣の圧倒的破壊力の前に、秘密兵器モスマンは敗れ去った。
だが、諦めてはいけない。人類にはまだSAYURI-1号が残されている。
頑張れSAYURI-1号!! 負けるなSAYURI-1号!!
アニーのオッパイを守るのだ!!



しばらく更新出来そうに無いので更新しました。
今回は台詞が少ないので、ちと楽だったかも。
司令の登場シーンも考えていたのですが、面倒なのでスルーしました。(^^;;




史上最大の戦い  怪獣VS怪獣

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モスマン「クエエェェェ!!」

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バスト星人A『な、なんだ?! あれは生物兵器か?!!』
バスト星人B『馬鹿な!この星の文明レベルであれほどの生物兵器は作れないはず。
バスト星人A『ジャイアントラットは希少生物だ。今回はジャイアントラットの確保も入っている。
       もし死なせでもしたらクライアントの信用を失ってしまう。』
バスト星人A『ジャイアントラットが負けるとは思えんが・・・ それに上手く行けば、
        あの生物兵器との格闘でジャイアントラットが疲労すれば回収が楽になる。』
バスト星人B『くそ!様子見しかないか。』

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アニー「で、でかい!!」
本郷通「ふっふっふ あれが改良型モスマンじゃ」
アニー「ちょっと、あんた!! 私とあんなのを戦わせようとしてたの?」
本郷通{そうじゃが? なにか問題でもあるのか?」
アニー「大有りじゃない!! あんなに襲われたら死んじゃうじゃないのよ!
     馬鹿じゃないの!!」
本郷通「ば、ば、馬鹿じゃとおおぉぉぉ!!」
博士「まぁまぁ 地球同士の喧嘩は後にして、モスマンの戦いを見守ろうではないか」
ララ「そうですよ~」

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隊員「し、司令!! 新たな巨大怪獣が出現した模様です。」
司令「クッ・・・ こんなモニタでは臨場感が伝わらん!! 直に見たい・・・」
隊員「どうやら怪獣同士が戦闘状態になった様です。」
司令「怪獣同士の戦い・・・・ 素晴らしい・・・ この目で見たい・・・」
隊員「・・・・・・・・・・」

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博士「おお!!モスマンが頑張ってるのぉ。」
アニー「モスマン 頑張れ~」
本郷通「ふっふっふ わしが本気になれば、あの程度の宇宙怪獣など、敵ではないわい。」

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バスト星人A『なんというパワーだ!!』
バスト星人B『あの生物兵器、パワーだけならジャイアントラット以上だな。』

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本郷通「い、いかん!! あれは!!」

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ジャイアントラットは、モスマンに向け熱線を発射した。
モスマン「ギャアァァアアア!!」

モスマンの圧倒的なパワーの前に敗れ去ると思われた宇宙怪獣。
だが、卑怯にも宇宙怪獣はモスマンに向け強力な熱線を発射した。
人類の為に戦うモスマンは敗れ去るのか?!
頑張れモスマン! 負けるなモスマン!!
ちくしょう! 素手で勝負しろってんだ!!
卑怯だぞ!!


久々にマッドシリーズの更新です。
本当はもっと先まで更新しようと思ったのですが力尽きました。(^^;;

史上最大の戦い  人類の希望

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アニー「げっ!・・・ か、か、怪獣だわ・・ し、しかもデカイ・・・・」
総統「オッパイ星人め・・ 本気になったか・・」
博士「おおお!!怪獣じゃ!! オッパイ星人も、なかなかやるのぉ。」
ララ「凄いですね~」

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バスト星人A『まずいなぁ~ 』
バスト星人B『あのネズミの捕獲が今回の旅の目的だったからな。』
バスト星人A『一通り暴れて疲れるのを待つしかないな。』
バスト星人B『幸い、この周辺は人も多くない様だ。』

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隊員「指令! 巨大生物が現れたもようです。」
司令「うむ!」
隊員「どういたしますか?」
司令「あの巨大怪獣の名前をどうしようか・・・」
隊員「あの・・ 司令・・・」
司令「宇宙人の呼称がオッパイ星人というふざけた名前で、今一歩気合いが入らなかったからな・・
   怪獣の呼称は、強そうにしなければな。」
隊員「はぁ・・」
司令「ちょっと待っててくれ。今、凄い名前を考える。」
隊員「あの・・・・ 司令・・・ 名前よりも命令を・・・」
司令「君は名前を馬鹿にするのか? 名は体を表すのだぞ。 それだけ重要なのだ。」
隊員「いや・・ それよりも、現地の部隊に命令を・・・」

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本郷通「オッパイ星人め、人類を舐めるな!」
本郷通はカプセルを取りだした。」
博士「ほうほう そのカプセルはモスマンじゃな。 しかし・・ モスマンでは、太刀打ちできまい。」
本郷通「ふっふっふ お前とキューティーアニーを倒そうと、密かに改良したハイパーモスマンじゃ。
    あの怪獣にも引けは取らん。」
博士「ほうほう、それは楽しみじゃのぉ。」
本郷通「モスマン、頼むぞ!!」

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モスマン「クエエェェェ!!」

オッパイ星人が解き放った巨大怪獣に対抗し本郷通博士のモスマンが現れた。
人類の命運を賭け、頑張れモスマン!! 負けるなモスマン!!




連日の夜のお仕事のおかげで、すっかり夜の人間になってしまいました。
なので、今頃更新です。
尚、来週はリアルの都合で更新できません。
続きはいつになる事やら・・・(^^;


史上最大の戦い  大怪獣出現

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アニー「すっごく恥ずかしい・・・ まったく、みんな何を考えてるんだか・・・
    これでオッパイ星人が現れなかったら、恥のかき損じゃないの。」
博士『アニー君、胸を隠してはいかん。もっと堂々としていなさい。』
アニー「グッ・・・ 後ではっ倒してやる・・・。」

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バスト星人A『おい、あれを見ろ。』
バスト星人B『おおお!! あの胸は!』
バスト星人A『素晴らしい・・・・ 大きさといい、形といい、グランプリクラスの逸材だ。』
バスト星人B『あとは、張りと弾力だが・・・ 』
バスト星人A『また殴られるかもしれんが、あれほどの胸を前にして後には引けん』
バスト星人B『この中に収容してデータを採った方がいいな。』
バスト星人A『だが、暴れられるとマズイぞ。』
バスト星人B『不本意だがデータを収集する間、拘束するしか無いか・・』
バスト星人A『分かった。では実行にうつろう』

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本郷通「現れよったか・・」
博士「うむ。予想通りじゃな。よし!軍に連絡じゃ。」

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隊員「指令、オッパイ星人が現れたそうです。」
司令「クッ 早すぎだ・・ まだ、部隊が集結しておらん。」
隊員「しかし・・ このチャンスを逃すわけには・・・」
司令「現地に到着している部隊だけで、やってみるか・・・ 攻撃を許可する。」
隊員「はっ!!」

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指揮官「攻撃命令が出た。撃て!!」

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オッパイ星人A『うはあぁぁ!!』
オッパイ星人B『あっ!!・・・』
オッパイ星人A『お、おい! そのレバーは・・・・』
オッパイ星人B『しまった! あれが船から出るぞ・・ まずい・・ ど、どうしよう・・』

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巨大生物「ガアァァァ!!


ついにオッパイ星人との決戦の時が来た!!
我々人類の猛攻により、オッパイ星人を撃退するかに見えた。
だが、卑怯にもオッパイ星人は巨大怪獣を出現させたのだった。(地球人視点)
果たして地球の運命は、そしてキューティーアニーの運命はいかに?!



ようやく前置きが終わり、戦闘シーンに入りました。
今後はアニーの登場シーンは減りそうです。
まぁ、最後は活躍する予定ですが・・・・(^^;;

史上最大の戦い  決戦前夜

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アニー「ああぁ・・・・・・胸が重い・・・・ 肩がこる・・・・ だるい・・・・・」
総統「キューティーアニー・・・ いや・・ 今はハイパーアニーか・・」
アニー「どっちでもいいわよ・・ とにかく胸が重いのよ・・」
総統「不安そうだな。」
アニー「そりゃそうでしょ・・相手は宇宙人よ。」
総統「ふふふ」
アニー「何が可笑しいのよ!」
総統「無敵のキューティーアニーも、そんな顔をするのかと思ってな。」
アニー「キューティーアニーって・・・ わたし、そんなのじゃ無いわ。」
総統「そうか・・ 君もか弱い女性という事か。」
アニー「あたりまえでしょ。」

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総統「しかし・・・ 宿敵の君とこうして会話をする事になるとは思わなかった。」
アニー「そうね・・・ そう言えば、総統さんは何故、世界征服を狙ってるの?」
総統「世界中の子供達を救うためには、わたしがを世界統一するのが
    一番の近道だと思ってな。」
アニー「はぁ・・・ 世界統一ね・・・ でも、それってお金がかかるでしょ?」
総統「資金面は心配無い。わたしの資産は10兆ドル有るしな。」
アニー「ひゃ、10兆ドルううぅぅ?!」
総統「ああ・・ その資産を年率10%で運用してその利益を活動資金にしている。」
アニー「10%って・・・1兆ドルよね・・・ この国の国家予算より多いじゃない!!」
総統「そうなのか?」
アニー(こいつ・・めちゃくちゃボンボンじゃないのよ! 
     こいつを落とせば、わたしは・・・玉の輿!!
     女性に免疫がなさそうだし、いけるわ!!)

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総統「キューティーアニー・・ どうした?」
アニー「総統・・・ わたし・・・ 怖い・・・」
総統「キューティーアニー・・・」
アニー「キューティーアニーじゃない・・ わたしはアニーよ・・・」
総統「あ、アニー・・・ 安心したまえ。君の胸はわたしがこの命に代えても守ろう。」
アニー「胸、胸、胸、胸って・・胸だけなの?・・・ わたしはどうでもいいの?」

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総統「そ、そんな事はない! アニー・・・・ わたしの命に代えても君の全てを守ろう・・・」
アニー「総統・・・」
総統「アニー・・・」
アニー「嬉しい・・・」
   (おっしゃあぁぁ!! ちょろいもんね。)


決戦前夜
キューティーアニーは総統を籠絡すべく、その魔の手を総統に向けていった。
果たして地球の運命は?
そして総統の運命はいかに?!
耐えろ総統!! 騙されるな総統!!
地球の運命は君にかっかっているのだ!



今回はラブシーンに挑戦です。
でも・・・ やはりダメですね。
テキストでも、リアルでもこういうシーンは苦手だな~(^^;;

史上最大の戦い  ハイパーアニー

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アニー「ちょ、ちょっと!! これ、大きく成りすぎよ!!」
一同「おおおおお!!
大臣「素晴らしい・・・・」
総統「こ、これなら、オッパイ星人は必ず現れますな。」

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博士「まだじゃ!! オッパイ星人を甘く見てはいかん! 
    彼らは宇宙を旅し、いろいろなオッパイを見ている。
    この素晴らしいオッパイを更に際だたせるコスチュームも必要じゃろう。」
アニー「はぁ?!」
一同「なるほど!! さすが博士!!」
アニー「って、ちょっと・・ あんたら・・・」
博士「アニー君、着替えて着たまえ。」
ララ「お手伝いしますね~」
アニー「こうなったら自棄だわ・・・・」

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総統「こ、こ、これは!!」
一同「これは凄い!

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総統「オッパイ星人を名乗る、奴らがこれを見て現れぬはずがない。」
アニー「総統・・・ 鼻血が出てるんだけど・・・」
総統「モス君!君もそう思うだろう。モス君・・・・」

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モス「・・・・・・」
総統「いかん! 出血が多すぎる。救護班を頼む!」
局長「わ、分かった。呼んできます。」
総統「それにしても、なんという威力だ!!」
アニー「だから鼻血が出てるって・・・」
大臣「これならオッパイ星人にも有効だな。」

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アニー「これ・・ すっごく恥ずかしいんだけど・・・」
博士「まぁまぁ・・ これも人類を救う為じゃ。我慢しなさい。」
アニー「・・・・・・・」

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大臣「これでオッパイ星人を誘き出す方法は出来た。あとは軍を出動させ叩くのみだ。」
司令「ですが、オッパイ星人の兵器の情報が皆無なのが問題だな。
   例えば、宇宙怪獣とかは居ないでしょうな。」
博士「それは怪獣映画の話じゃよ。巨大な生物兵器など効率が悪すぎる。」
司令「っで・・・  作戦ポイントはどこにしましょう?」
博士「最初にオッパイ星人が現れた場所でいいじゃろう。時間は明日の12:00じゃな」
大臣「そ、それでは時間が少なすぎる。」
本郷通「相手は宇宙人だ。時間を与えれば被害が広がる恐れがある。」
大臣「しかし・・・ 各国との調整もしなければ・・・」
総統「なら、早く動くのだな。」
大臣「司令、部隊の集結は間に合うのかね?」
司令「全軍は無理ですが、3個師団ならなんとか。」
博士「まあ、それだけ有ればなんとかなるじゃろ。」
司令「では、わたしは全軍を集結させます。」
総統「我々はアニー君の胸の護衛にあたろう。
    キューティーアニーよ、安心したまえ君の胸はわたしが命に代えても守ろう。」
アニー「はぁ・・・・ 胸の護衛ね・・・・・」
大臣「人類の存亡を賭けた戦いとなるのか・・・」

キューティーアニーは博士の改造によりハイパーアニーにパワーアップし
人類は尊い犠牲を出しながらも、オッパイ星人に対抗しうる体制を整えた。
頑張れ総統!! 負けるな総統!!
アニーの胸を死守するのだ!!






今回はレンダ絵が多めなので時間がかかりました。
相変わらずの手抜きですが・・・・
ちなみに、やっと会議シーンは終わりです・・・・・(^^;;;

史上最大の戦い  敵の弱点を探せ!

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大臣「ほお! っで、その弱点とは?」
本郷通「奴らはオッパイに弱い!!」
一同「なるほど!!
大臣「オッパイ星人という名に惑わされていたと言うことか・・・ 盲点だったな。」
司令「言われてみると、まったくその通りですな。」
博士「奴らの好みのオッパイを持つ女性を餌にすれば、必ず現れる。」
総統「しかし、奴らの好みの胸とはどういう胸か分からないのでは?」
本郷通「そう言えば、奴らはキューティーアニーのオッパイを小ぶりだが、
     形はなかなかだと言っておったな。」
一同「ほう・・・」

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アニー「あの・・・ あまりジロジロ見ないで下さい・・・」
   (なにが小ぶりよ。これでも自信有るんだから。あったまにくるわね。)
総統「す、すまん・・・」
局長「しかし、アニー君のオッパイ・・ いや、胸を大きくした様な女性が
    都合よく見つかるとは思えませんが・・・・」

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博士「任せなさい。わしが開発したオッパイが大きくなる薬じゃ。」
一同「おおおお!!!
アニー(また、訳の分からない薬を作ってきたわね・・・)
本郷通「お前は昔からそういう薬を作るのが好きじゃったな。」
博士「効果が1週間しか持続しないのが欠点じゃが、今回のケースでは問題ないじゃろう。」

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大臣「では、アニー君。頼んだぞ。」
アニー「へっ?!」
局長「君がその薬を使って、オッパイ星人とやらを誘き出すんだ。」
アニー「な、な、なんでわたしが・・・」
局長「この任務は民間の女性に頼む訳にはいかん。アニー君、大臣命令だ。」
アニー「いやあぁぁぁぁ!!!」
大臣「アニー君・・・ すまんが、君のオッパイが必要なのだ。」
アニー「ちょっと、ちょっと、みんなして何よおぉぉぉ!!」
博士「では、早速飲みなさい。」
アニー「どうしても飲まないとダメですか?」
総統「キューティーアニー。君の胸は我々が全力で守る。安心したまえ。」
アニー「なんでこうなるのよ!!」
博士「じゃあ、早速飲んでみたまえ。」
アニー「副作用とか、無いわよね。」
博士「わしを信用しなさい。」
アニー「博士だから信用出来ないのよ・・・」


二十文字博士が開発した、対オッパイ星人用の新兵器がその姿を現した。
果たしてキューティーアニーの運命は。そして新兵器の威力とは。
そして、この会議シーンがいつまで続くのか?
次回、乞うご期待!!



っと言うわけで、今回もダラダラと会議シーンです。
やはり日本人は会議が好きですね。
ちなみに、わたしは会議は大嫌いです。
昨日も会議の後半、雑談タイムになって携帯ゲームで遊んでいたのは秘密です。


史上最大の戦い  増殖する恐怖

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バスト星人A『胸のデータを取るだけで殴られるとは思わなかったな・・・
       なんと凶暴な種族なのだ・・』
バスト星人B『だが、いきなりあれほどの胸を発見出来たな。』
バスト星人A『ひょっとすると、素晴らしい胸が存在するかもしれんな。』
バスト星人B『しばらくステルスモードで探索してみよう。
         この程度の星ならそれほど時間もかからないだろう。』
バスト星人A『そうするか。』

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局長「みなさん、お集まり頂いてありがとうございます。
   今回は統合幕僚本部司令にも参加して頂きます。」
司令「よろしく。」
大臣「挨拶はいい。して、宇宙人がこの星を狙っているとの話だが・・
   にわかには信じがたいな・・ アニー君、君の胸を採取されそうになったと言うのは本当かね。」
アニー「いきなり触ってきたのは事実です。あったまに来たのでぶっ飛ばしてやりました。」
大臣「君だから助かったと言うことか。」
総統「さすが、我らの宿敵キューティーアニーだな。」
アニー「その宿敵っていうの、止めません?」
総統「ダメだ!! キューティーアニーは我々が倒すのだ!」
大臣「まあまあ、今は休戦と言うことで。 しかし、何故、女性のオッパイ・・ いや、胸を狙うのだ?」
博士「わしと本郷通の見解では、おそらくは人類の滅亡が狙いじゃろう。」
一同「人類の滅亡!!」
アニー(ただのオッパイフェチみたいだったけど・・・・)
本郷通「女性のオッパイを奪う事により、巨乳は貧乳に・・ 貧乳はまな板になる。
    そうなれば出生率は激減し、人類は滅亡すると言うことだ。」
大臣「むう・・・ 」
総統「自体は一刻を争うのだ。」
司令「っと言う事は、その宇宙人・・ オッパイ星人とか言ったな・・ オッパイ星人と人類との
   全面戦争という事態になるのか・・」
博士「幸い彼らの数は少ない。人類の総力を結集すれば勝てない相手ではないじゃろう。」
大臣「これほどの事態だと、わしの一存では決めれん・・ 総理に報告し、各国との連携も必要になる。」
総統「では、すぐに動くのだな。我々ネオデストロイは独自に動かせてもらう。」
局長「そ、そんな勝手な・・」
博士「まぁ、待ちなさい。っで、円盤の行方は未だに分からんのかね。」
司令「報告はまだ有りません・・・」
本郷通「おそらくは強力なステルス機能でも有るんじゃろう。」
局長「では、どうすれば・・・・」
本郷通「ふっふっふっ 奴らにも弱点は有る。」



オッパイ星人の人類滅亡作戦の全容が明かにされた。(あくまで地球人の推論)
だが、恐れる事はない。ここにオッパイ星人に対抗すべく人類の英知が集まったのだ!!
頑張れ博士!! 頑張れ大臣!!
人類の未来は君たちにかかっているのだ!





本当はもっとレンダ絵を貼るつもりでしたが・・・・
2枚目の絵で力尽きました・・・・・
やはり10人は多すぎですね。(^^;;
それにしてもV4が重いのは仕方ないと思ってますが
M3が何故か重すぎ・・・
きっと、わたしのPCは男が嫌いだからです・・・
きっとそうに違いない・・・


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