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接触

接触

美緒は後ろの男と影を気にしながら家へ向かった。
しばらくすると1台の車がタイヤを鳴らしながら美緒の前に止まった。
女「乗りなさい! 急いで!!」
美緒「え?」
女「あなたは、あの男に命を狙われてるのよ。早く!!」
美緒は突然の事に躊躇した。
女「あの男は赤い影が見える人間を殺し回ってるのよ。さあ、早く!!」
美緒「え?!」
美緒(この人、わたしの事を知ってる?! 何故?)
女「殺し屋が迫ってくるわ。さあ! 早く!!」


いつものとおり、休日は朝ポザです。
っとは言っても、この1枚で疲れたかも。(^^;;
車はMakotoさんと言う方がフリーで配布して下さったものです。
感謝・感謝です。(^^

追跡

尾行

帰宅途中、美緒は後ろを気にしていた。
美緒(ついてくる・・・ )
赤い影は2人とも美緒の後を付いていた。
美緒(それに、もう一人?)
赤い影以外に、男があからさまに美緒の後ろを付いて歩いていた。
美緒(何なの?! ストーカー?)

尾行1

ザキ『カールが付いてるな・・・』
レミア『あからさまね』
ザキ『我々への牽制のつもりでしょう。』
レミア『ふふふ じゃあ、わたしがやるわ。』
ザキ『お気をつけください。カールには我らの力は通用しません。』
レミア『知ってるわ。この世界で唯一、我らの力を無効か出来る人間。あの男のせいで何人の仲間が地獄に戻されたか・・・』
ザキ『さて・・ どうしたものか・・』
レミア『わたしに考えが有るわ。』
ザキ『相手はカールですが?』
レミア『ふっふっふ 任せなさい。』
ザキ『分かりました。』



今日は久日ぶりにゲートシリーズの更新です。
やはり休みって良い物ですね。
っと、つくづく思います。(^^

2人目の女

2人目

放課後、誰も居ない教室で、美緒は携帯のメールをチェックしていた。
彼女もまた、赤い影が見える女性だった。
涼子とは毎日の様にメールのやりとりをし、お互いの共感を深めていった。
だが、涼子との連絡が途絶えて2日目。
美緒(今日もメールは来てないわ。どうしたのかしら・・・・)
2人は知り合ってから、毎日の様にメールのやりとりをしていた。
だが、美緒は涼子から赤い影が5日連続見えるというメールを2日前に受けていた。
そして、それを最後に連絡が途絶えた。

影2人

美緒(居るわ・・・ それも2人・・・・ 影が2人も現れるなんて初めて・・・)
美緒は唯一の相談相手の涼子にも連絡が取れず不安が増していった。




何故か休日は早起きしてしまい、朝からポザです。
もう、習慣になってるかも・・・・(^^;

アリスの葛藤

姉弟仲良く

アリスとアルドは昼の日差しを浴びながら街に居た。
アルド「姉上、どうしました?」
アリス「あの車に懐かしい気配を感じたのよ。」
アルド「ほう。」
アリス「まだ、生き残りが居たとはね。」
アリスはさほど気にする様子も無く微笑を浮かべていた。

アリス葛藤

アリス「日差しを浴びるものたまには良いものね。」
アルド「50年前は考えもしませんでしたよ。」
アリス「我らの力は増すばかりだからね。」
アルド「この姿だと人間を釣るもの楽ですしね。」
アリス「この時代、人間の数は増える一方だから、血は吸い放題だわ。」
アルド「して、デビルの件はどうします?」
アリスは目を細めアルドを見た。
アリス「お前がデビル達を気に入らないのは分かるわ。奴らはこちら側に出てきて
     人間の魂を独占しようと企んでる。」
アルド「気に入りませんね。人間は我らの餌。デビルどもの物では有りません。」
アリス「儀式が成功すれば爵位を持つ者が出てくるわ。なんだかゾクゾクしない?」
アルド「爵位を持つ者の力を見てみたいと言う気持ちも有ります。」
アリス「私が真祖様から聞いたのは2000年前。この2000年で我らの力も増しているわ。」
アルド「では、デビルどもに協力を?」
アリス「そこまでする気は無いわ。人間に阻止されるなら、その程度の力よ。」
アリスは笑みを浮かべながら言った。
アリス「久々に退屈しのぎが出来そうね。」



昼のシーンなのにライティングがうまく行かず、薄暗いですが気にしないでください。(^^;
やはり女性キャラのアップが多くなるな~
まあ、仕方ないですね。

すれ違い

すれ違い

屋敷を出てたマヤとアレンは車に乗った。
無言の2人を乗せたリムジンは街へ向かった
マヤはぼんやりと、街を眺めていた。
しばらくして、突然マヤが叫んだ。
マヤ「車を止めて!! 早く!!」
アレン「どうした?」
マヤ「あの姉弟よ。奴らが歩いていたのよ。車を止めて!」
アレン「今は昼だ。あの姉弟が外を出歩くはずはない。」
マヤ「間違い無いのよ。」
アレン「それに、たとえあの姉弟が居たとしても今回の目的とは違う。仕事を優先しろ。」
マヤは唇を噛み、言葉を呑んだ。
マヤ(あの姉弟・・ 昼も動けるのか・・・  どんどん力を強くしてる・・・ いいわ・・・ 
    殺し甲斐が有るってものよ・・・ この剣さえ有れば・・ あの女を殺せる・・・)


とりあえず繋ぎのシーンです。

神剣

謁見

アレン「この国に伝わる神剣か?」
恵「あなた達が知っている神剣とは違いますが。闇の者を相手にするには必要でしょう。」
アレン「今、ここで渡してくれるのか?」」
恵「もちろんですわ。あなた達に使っていただけないと困りますから。」
マヤ「あんた達は剣を渡すだけで、戦いには参加しないのかい?」」
恵はマヤの皮肉にも動じず、微笑を絶やさなかった。
恵「私たちはあなた方の勝利を願うのが仕事です。」
マヤ「気楽なもんだね。」
アレン「マヤ、やめろ。」
恵「アレン様、気にすることは有りません。それに、私たちはあなた方が失敗した時の保険ですから。」
マヤ「保険? どう言う事? わたし達が失敗したら爵位を持つデビルがこちら側に来るんだよ。
    保険もなにも無いだろ。」
恵は無言で笑みを浮かべていた。
アレン「マヤ、もういい・・・ 」
恵「では、剣をお渡しします。」

神剣

アレンは神剣を受け取り、その場で抜いた。
その剣は青く鈍い光を放っていた。
アレン「こ、これは。オリハルコン?!」
恵「あなた達は、そう呼びますね。」
アレン「つくづく、この国は不思議な国だな。 この時代にこれほどの剣を残し伝えるとは。」
恵「私もそう思います。その剣であれば闇の者を斬るのも容易いはず。」
アレン「ありがたく使わせてもらう。 マヤ、行くぞ。」
2人は屋敷を後にした。

恵微笑

2人が去った後も相変わらず微笑を浮かべながら恵は呟いた。
恵「犬神の末裔に巡り会えるとは・・・・」


今年度最後の(予定)連休なので朝ポザです。(^^;
ちと話を進めましたが、何でも有りになってきたな~
まあ、いつもの事ですが・・・

苛立ち

御殿広間

2人は奥の部屋へと案内された。
マヤ「ずいぶん勿体つけるわね。」
アレン「そうだな。」
マヤ「それに、この格好。なんでわたしがこんな座り方をしなきゃならないの? 気に入らないね。」
アレン「そう言うな。」

恵

苛立つ2人の前に、一人の少女が現れた。
少女は微笑を浮かべながら2人に話しかけた。
恵「お待たせ致しました。あなた達に剣をお譲りしたいのです。」






A4はいつになるか分からないので、ちと話を進めました。
本当は恵の役はお婆さんにしようと思っていたのですが、BATさんの巫女服の扱いが難しく、かといって
HisayanさんのDC巫女服はクロスシュミレートが面倒。っと言う結論になったので(^^;;
VOLTさんのA3キャラSarina を使わせていただきました。
服は何故か、古式ゆかしき膝上5cmスカートです。

人と人

サハム

館の前には一人の中年の男が居た。
サハム「貴様か・・・・」
アレン「まさか、あんたと組む事になるとはな。」
サハム「今回だけだ。」

サハム「そちらは2人だけか。」
アレン「いや、カールが2人目の護衛に付いている。」
サハム「あの男がか。どうやらそちら側も本気らしいな。」
アレン「当たり前だ。」
アレン「他の者は、どうした?」
サハム「のこのこ全員で来て、皆殺しにされる訳にはいかない。」
アレン「我々はその様な事はしない。」
サハム「貴様たちの言葉なぞ信じるに足りぬ。歴史が証明してるだろう。」
アレン「・・・・・」
エレナ「こいつと組むのか? 気が進まないね。」
アレン「3日後の0時までだ。」
エレナ「0時1分に、わたしの背中に銃弾が撃ち込まれるかもね。」
サハム「その前に、俺の背中を斬りつけるつもりか?」
アレン「2人とも止めろ。3日後の0時まではな。」
サハムは2人を睨みながら呟いた。
サハム「この国の代表が奥で貴様たちを待ってる。 剣を渡したいそうだ。」
アレン「剣? まさか、神剣か?」
サハム「だろうな。俺は断ったがな。」
アレン「貴様は剣は使わないからな。」
サハム「では、俺は帰らせてもらう。」




もう一回、Hisayanさんの春御殿に挑戦です。
今回はいくらかマシになったかも。
でも、この御殿、めちゃ重いんですよ。
新PCでやっとです。(^^;;
前のPCじゃとても無理かも。
なので人物は、おっさん一人だけです。
とにかく、こんな凄いセットをフリーで配布してくださるHisayanさんに感謝です。

会合

御殿前

しばらくし、マヤが沈黙を破った。
マヤ「どこに行くの?」
アレン「この国にも我々の様な人間が居る。そこに行く。」
マヤ「協力してくれるの?」
アレン「どうかな。彼女はこの国の神官の様な人物だからな。我々と手を組むかどうか。」
マヤ「デビルが現れるかどうかって時に・・」
アレン「それと、おそらくもう一人。」
マヤ「誰?」
アレン「・・・・ 行けば分かる。」
マヤ「ふ~ん」
車は古い屋敷の前で止まった。
アレン「ここだ。」
2人は屋敷の中へ入って行った。




とりあえず、1枚アップです。
Hisayanさんの春御殿を使わせてもらいました。
ただ、ライティングが下手なので、質感がいまいちです。(^^;;

デビルの恐怖

リムジン2

2人は迎えのリムジンに乗り、街へ向かった。
マヤ「っで、魔眼の女が死んだってそうね。」
アレン「ある個人宅で、死体が発見された。」
マヤ「奴らが殺す訳は無いわね。」
アレン「ああ・・ そうだな・・」
マヤ「いったい誰が・・・ まさか・・ 彼らが?」
アレン「それは無いだろう。彼らも彼女を保護しようと考えていたからな。」
マヤ「それじゃ・・ 」
アレン「死体には一滴の血も残っていなかったそうだ。」
マヤはアレンの言葉を聞いて、笑みを浮かべていた。
マヤ「その家の持ち主は?」
アレン「仲の良い姉弟だったそうだ。今は行方不明だがな。」
マヤ「あの姉弟ね・・・・ この国に居たのね・・・」
アレン「嬉しいのか。」
マヤ「嬉しいわ・・・・ 早くあの姉弟と会いたいわ。」
アレン「今回の仕事は忘れるな。」
マヤ「忘れないわ。仕事も、恨みもね・・・・・・・」
黙り込んだ2人を乗せて、車は街へと向かっていた。

マヤアップ

車は街の中心部差し掛かっていた。
マヤは無表情で街を眺めて居た。
アレン「普通の生活に戻りたいか?」
マヤ「・・・・・・・・ もう・・・・ 無理よ・・・・・ 私は知ってしまった・・・・」
アレン「・・・・・・  そうだな・・・・・」
マヤ「もし、爵位も持つ者がこちら側に現れたら、この街の人たちは、みんな死ぬのね。」
アレン「この街だけではない・・・ この国の人々が死に絶え、その魂を糧にサタンがこちら側に現れる。」
2人はそのまま黙り込んだ。


ふう・・・・
相変わらず、休日は朝ポザです。
顔のアップはやはり女性に限りますね。
男のアップなんぞ、やる気もしません。(^^;;
さて、買い物に行くかな・・・